Panasonic ホームベーカリー「SD-BH106」焼きたてのパンを自宅で

Panasonicのホームベーカリー「SD-BH106」を購入しました。

パンは家族全員が好きなので良く食べていますが、朝食に焼きたてのパンを食べてみたいということで購入しました。

機種選び

ホームベーカリーは1斤タイプが主流ですが、より大きな1.5斤タイプもあります。

メーカーはPanasonicがトップシェアで多機能機から普及機まで多く揃っています。

機種毎の差を見ると、機能よりもメニューの種類が中心のようで、自動イースト投入やレーズン・ナッツ自動投入といった基本機能は全タイプで装備されています。

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ウチは食パンがメインでしたので価格の安い普及機モデルにしました。

ちょうど新モデルが発売されたタイミングでしたので、旧機種のSD-BH106を安く購入しました。

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大きさは幅24cm×奥行30cm×高さ32cmとコンパクトです。

焼き上げ時は後部から高温の蒸気が出るのである程度の空間が必要です。

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上部のフタは2段階に開きます。

一段目は左側がナッツ・レーズン容器で右側がイースト自動投入容器です。それぞれは自動で下の材料容器へ投入されます。

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2段目は材料容器です。こちらに材料入れてパン生地を練り、焼き上げます。

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焼き上げ後は容器が高温になりますがミトンが付属していますので、別途購入する必要はありませんでした。

食パンミックスが便利で美味しい

メニューは21コースもありパンの他にジャムやピザ生地も作れます。

それぞれに材料を揃えて軽量するのが面倒なら、1斤分の材料とドライイーストがセットになったパンミックスが便利です。

ホームベーカリー売り場に置いてありますが売り切れていることもあるので、ネットショッピングを利用すれば便利です。味もプレーンやほんのり甘めのスイート、チョコレート、プレミアム系などたくさん発売されています。

これなら一袋を容器に入れて水を入れるだけなので超簡単です。

あとはドライイーストを専用容器に入れてセットすれば4時間程度で焼きあがります。 タイマー機能を利用して寝る前にセットしておけば、朝に焼きたてが食べられます。

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パンミックスを一袋入れて、規定量の水(170~180ml)を入れます。

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フタをしてドライイーストをトレイに入れます。

好みでナッツやレーズンを入れることもできます。

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あとは焼きあがるのを待つだけです。

最初のパン生地を練る時だけは、容器内の羽が回転するため音と振動がありますが、焼き上げ時の作動音は非常に静かで、ほとんど音はしません。

焼きあがった直後の状態です。

パンミックスなら水の量だけ間違えなければ失敗することはまずありませんし、なによりも計量が不要なので非常に楽です。

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一緒に揃えたいもの

パンを切るための道具はホームベーカリーと一緒に揃えたいものです。

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パン用スライサー

これが無いとパンが綺麗に切れないので必須品です。

刃が波状になっているため軟らかいパンでも簡単に切れます。食パンカットガイドDXを使用する際は、刃の長さが23cm以上でないと切るときにガイドから外れてしまいます。

食パンカットガイドDX

パン用スライサーと一緒に使うと綺麗にカットできます。

垂直方向ににガイドがあるのでそれに沿って切ります。左右のアジャスターが可動するので、大きめの1.5斤食パンでも大丈夫です。

使用後はコンパクトに折りたたむことが出来ます。

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まとめ

パン屋さんで販売されているものと同じようにふかふかに焼けます。やっぱり焼きたてはとても美味しいです。

冷めても軟らかさはあまり落ちません。

パンミックスを使用すると1斤あたり200円ほどです。若干割高だとは思いますが準備の手間がほとんど掛からないので、一度使うと手放せなくなってしまいました。

ホームベーカリーは機能的には既に成熟している感があるので、こだわらなければ型落ちモデルを選ぶのがオススメです。

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