アルミホイールの傷を簡易補修

ステップワゴンのスタッドレスタイヤ用に純正の中古ホイールをヤフオクで入手しました。

安く入手することはできましたが中古品なので所々にキズが付いています。そこで、目立たない程度に簡易補修をしてみました。

補修手順

ホイールには塗装ハゲと軽度のガリキズがあります。

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塗装ハゲ

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ガリキズ

最初に600番→1000番の耐水ペーパーを使ってキズを平面に整えます。

塗装ハゲの部分は平らになりますが、ガリキズの部分は凹みが残るためアルミホイール専用のパテで埋めます。

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主剤と硬化剤を3対1の割合で混ぜます。

混ぜるにはプラ板などを使用しますが、牛乳パックでも代用可能です。

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牛乳パックを代用

良く混ぜたら凹みの部分に少し多めに盛ります。(完全硬化時間は24時間)

パテ自体がアルミホイールの擬似色となっているので、硬化後に塗装しなくてもそれほど目立ちません。

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硬化後にヤスリで表面を整えます。

終わったら脱脂して塗装です。

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タイヤが組まれている状態なので周辺をマスキングします。

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アルミホイール専用ペイントの代わりに、以前にステルスウインカーバルブを作成した際に残ったボディペイント(アラバスターシルバーメタリック)を使用しました。

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塗装してみると、ほぼアルミホイールの塗装色なので目立たなくなりました。

乾燥後に表面をコンパウンドで磨いて完成です。

簡易補修ですが目立たなくなりました。

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ちなみに、ホイールはDC5インテグラ・タイプSの純正17インチです。

サイズは17×7J+45でフロントは、ほぼツライチになります。(リアはまだ余裕があります)

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