ネスカフェ「バリスタ」 インスタントコーヒーを手軽に美味しく 

スポンサーリンク

インスタントコーヒーを手軽に美味しく飲める、ネスカフェの「バリスタ」。

使ってみると、時間が掛からず簡単に作れるので、なかなか便利です。

ネスカフェ・バリスタとは

バリスタとは市販のインスタントコーヒーを使い、エスプレッソタイプコーヒー、ブラックコーヒー、ブラックコーヒー(マグカップサイズ)、カプチーノ、カフェラテと5種類のコーヒーが作れるマシンです。

所有しているのは初期モデル「PM9630」です。

現在では改良型の「PM9631」やデザインの異なる「TAMA」が発売されています。

2015080102

タンクのデザインを本体に合わせたアーク形状にしているため、セットがやり難いのが難点です。(TAMAは改良されています)

タンク容量は800mlですが、最新のTAMAは1000mlに増えています。

2015080103

特徴は、飲みたい時に直ぐに飲める手軽さです。

手順は簡単で

・電源を入れる(マシンが冷えていると1分程度アイドリング)

・タンクに水を入れる

・カップを置く(カプチーノ、カフェラテは牛乳を入れる)

・メニューを選ぶ

後は自動でコーヒーが出てきます。

さながら、家にカップ型の自動販売機があるような感覚です。

使用後の洗浄は、撹拌部とドロワー部が簡単に外れるので水洗が出来ます。

インスタントコーヒーを使うため全くゴミが出ません。

2015080108

インスタントでも美味しく

味は一言で言うとインスタント以上レギュラーコーヒー以下ですが、そのまま飲むよりもバリスタを使えば確実に美味しく飲めます。

2015080104

カプチーノやエスプレッソを飲む時は牛乳を暖めてセットします。すると蒸気が勢い良く噴射されて泡立ててくれます。

2015080106

2015080105

専用品でなくても使える

コーヒーの補充は上部から入れます。

2015080110

バリスタには専用の詰替品(エコパック)がありますが、価格の安い他社品でも一応使えます。他社品で1年くらい使いましたが、特に故障したりはしませんでした。(保証外なので自己責任で)

粉状のものは味が濃くなったり目詰まりするので使用しないほうが良いです。

1杯あたりのコストは150g(398円)で約50杯飲めるので8円~9円くらいです。

2015080109

ゴムパッキンを外せば直接入れられます。

詰め替え用で150gまではギリギリ入ります。

2015080107

まとめ

インスタントコーヒーに変化を付けて手軽に飲むことができます。お湯を沸かす手間も不要なので、インスタントコーヒーを常飲するなら、有ると便利なマシンです。

良い点

・飲みたいときに直ぐに飲める手軽さ

・5種類のメニューから選べる

・使用後の手入れが簡単

注意したい点

・タンク容量は800mlと小さく、マグカップなら満タンで3杯しか作れない

・一応他社のコーヒーも使えますが、保証対象外のため自己責任で

・稼動時は最大1400Wと消費電力が高くなるので、他の家電との同時使用には注意が必要

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。