LaVie Tab S TS708 バランスの良いSIMフリー・タブレット

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SIMフリーの8インチタブレット、LaVie Tab Sを使い始めました。

タブレットの使用は初めてですが、使用感をまとめてみました。

デザイン

重さは310gと8インチタブレットでは軽量の部類で、持ってみると数値よりも軽く感じます。

細いベゼルデザインの恩恵で幅は約124mmに抑えられているため、片手で持つことも一応できます。

厚みは7.9mmと手持ちのiPhone 5Sの7.6mmとほぼ同じ。

LaVie Tab Sの方が中央から周辺に向かって絞り込まれているデザインなので、手に持った感じはiPhone 5Sよりも薄く感じます。

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スピーカーは正面の上下にありますので音楽や動画を視聴するのに適しています。

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背面のカラーはパールホワイト1色のみ。

カラーバリエーションがあると良かったです。

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軽いので負担にはなりません。

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ディスプレイ

解像度が1920×1200と高精細なのでドットの荒さとかは全く気になりません。

PC版のWEBを見ても文字が鮮明なので非常に快適です。

タッチパネルは10点検知の静電容量式で、ピンチイン・アウトやタップなど操作への追従性も良く、他の端末と比較しても遜色ないレベルです。

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画像:121ware.com

IPS液晶を採用しているので視野角による色調の変化が抑えられています。タブレットは、ほとんどが正面からの視聴ですが、数人で左右から覗き込んで見るような状況でも大丈夫です。

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ホーム画面

NEC独自のホーム画面を採用しています。

インストールされたアイコンが全てホーム画面に表示されるようになっていますので、iOSのホームに近いイメージです。

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アイコンはプリインストールアプリの一部がアンインストール不可。しかもホームからも消せない仕様なので、使いにくいと感じる方もいると思います。(四角内のアプリがアンインストール、強制停止不可)

これは他のランチャーを使えば解決する問題ですが、アンインストール出来ず強制的にホームに居残る仕様は少し残念です。

※OSバージョンアップでAndroid 5.0にすると、ホーム画面から消せるようになりました。

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Google Playからランチャーアプリをダウンロードしてホームを設定してみました。

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内蔵ストレージは16GBですが、ユーザー使用可能領域は約11GBでした。

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ステータスバーの左側からは通知がスライド、右側からはコントロールパネルが開きます。

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カメラ機能

アウトカメラは800万画素の性能です。

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撮影してみました。(縮小しています)普段使いには十分な性能です。

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オーディオ機能

フロントにステレオスピーカーがあるので動画視聴は快適です。アプリではイコライザーやエフェクト設定が出来る「Dolby Digital Plus」がインストールされています。詳細はこちら

低音こそ厳しいですが、このアプリで設定すると音に迫力が出ます。

デモを再生したところ、左右の音の流れやエフェクトが明瞭となりました。これなら映画などの視聴も内蔵スピーカーで手軽に楽しめます。

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ソフトウェアキーボード

標準はソフトが富士ソフトの「FSKAREN:えふえすかれん」です。

初めて使いましたが使いやすいです。細かく設定可能で自分の好みにカスタマイズすることが出来ます。

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キーボードのデザインが変更できます。

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キーボードの大きさも自由に変えられます。

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縦画面で一番大きくした状態。

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まとめ

SIMフリー機はルーターやテザリングに頼らずに単体で通信が可能なので、携帯するには非常に使い勝手が良いです。

また軽量なのでカバンに入れてもそれほど負担になりません。

NEXUSなどのメジャータブレットと比べると地味な印象ですが、端末自体の出来は良いと感じます。

良い点

・スペックのバランスが良く使いやすい

・本体が軽量

・左右のフロントスピーカーは明瞭感があり、音楽や動画に最適

気になる点

・独自のホーム画面は、人によって使い辛さがある

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