ダイノックシートでオリジナルのiPhone用ケースを作ってみる

スポンサーリンク

iPhone用のケースはスマートフォンの中でも群を抜いて種類が多いですね。

ケース選びに困ることは特に無いと思いますが、市販の材料を使えばオリジナルのケースも作成できます。そこで過去に使用したダイノックシートで自作をしてみました。

100円ショップのケースを使用

ベースとなるケースは100円ショップでポリカーボネート製のものを購入しました。

これにダイノックシートを貼ります。

2015082602

2015082603

最初にシートの密着性を良くするためにプライマーを塗ります。

このプライマーを塗布するとコーナー部もしっかりと密着してくれます。

2015071614

プライマーは薄く均一に塗るのがコツです。

塗りすぎると表面がゴツゴツしてしまい、シートを貼った際に凸凹が浮き出てしまいます。また、剥がれにくくするためシートを折り返すので、内側も塗っておきます。

30分ほど乾燥させたらシートをケースより大きめにカットして背面に貼ります。側面はドライヤーで温めながら形状に合わせて貼ります。

2015082604

不要な部分をカットして内側に折り込みます。

コーナーは特に剥がれやすいため、シートを十分に伸ばして内側に折り込みます。

2015082605

カメラの部分は中央に少し切り込みを入れて、温めながら徐々に指で広げて内側に折り込みます。

一通り貼り終えたら、内側の余分をカッターで切り取ります。

2015082606

完成~装着

装着してみました。

プライマーのおかげで強力に貼り付いています。簡単に剥がれてくることはなさそうですが、剥がれてしまった場合は逆に貼り替えが難いので、新しいものを用意したほうが楽です。

2015082607

2015082608

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。