CASIOスタンダード腕時計のバンド調整

腕時計のバンド調整をやってみました。

CASIOのスタンダード腕時計(MTP-1239DJ)を購入しましたが、バンドが長いため調整が必要な状態でした。

一見すると難しそうなバンド調整も、やってみると意外と簡単でしたので手順をまとめました。

バンド調整手順

今回は家にある道具を使用しました。

・プライヤーレンチやペンチなど挟むもの

・マイナスドライバーなどの先端の小さいもの

・精密マイナスドライバー

・タオルなど作業時のキズを防止するもの

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本体からバンドを外します。

バネ棒で本体に固定されているので、精密ドライバーで縮めて本体から外します。

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バネ棒をベルトから引き抜きます。

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このように分解できます。

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本体からバンドを外したらコマを抜いて長さを調整します。

キズが付かないように下にタオルなどを敷きます。

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コマの調整が可能な部分には「↑」が付いています。

この部分に入っているL字型の固定ピンを内側から外側に押し出します。

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ピンは非常に固いので怪我やバンドにキズを付けないように注意しながら力を入れて押し出します。

頭が少し出たら、プライヤーレンチでひっぱると簡単に抜けます。

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このようなL字型の固定ピンが入っています。

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コマはバンドを曲げて、ひねるようにすると外れます。

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あとは長さを確認しながらコマを外して調整していきます。付けた状態で指1本入る程度の隙間があれば大丈夫です。

調整が終わったら固定ピンを戻して、本体にバンドを固定します。

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特に通販で購入するとバンドの調整に困ってしまいます。

固定ピンを外すのが少し硬いですが、実際にやってみると作業自体は簡単でした。

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