ジェイドにスポーティな新グレード「RS」を追加

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ホンダ・ジェイドに直噴1.5Lターボエンジンを搭載したスポーティモデル「RS」が追加されました。

発売当初はハイブリッドのみの設定だったジェイドですが、新たに追加された「RS」はダウンサイジングターボ搭載のスポーティモデルとしているのが特徴です。

見た目だけではない「RS化」

ジェイドRSはスポーティモデルとして数々の専用品が装備されています。

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専用色のコバルトブルー・パール
(画像:http://www.honda.co.jp)

エクステリアはRS専用のハニカムグリルやアルミホイール・専用ボディカラー(コバルトブルー・パール)がハイブリッドとの相違点です。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

ロードノイズを抑える17インチノイズリデューシングアルミホイールはハイブリッドと共通デザインですが、切削加工とブラック塗装のハイコントラストタイプに変わっています。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

インテリアではレッドステッチが入ったブラック内装とブラウンの2色が設定されています。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

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ブラック(レッドステッチ)
(画像:http://www.honda.co.jp)

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ブラウン
(画像:http://www.honda.co.jp)

その他の専用装備は本革巻セレクトレバー、スポーツペダル(アクセルペダル&ブレーキペダル)です。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

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(画像:http://www.honda.co.jp)

走行性能では、パドルシフトと旋回時に狙ったラインをトレースしやすく制御する「アジャイル・ハンドリング・アシスト」が装備されます。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

「アジャイル・ハンドリング・アシスト:Agile Handling Assist」とは、ドライバーのハンドル操作に応じて、4輪それぞれに軽いブレーキを掛けることで車両の動きを滑らかにして安定感のあるコーナリングを可能とするシステムです。

アジャイルとは”機敏な”という意味です。

VSAが限界領域から作動するのに対して、アジャイル・ハンドリング・アシストは常用域から作動するのが特徴です。

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イメージ図
(画像:http://www.honda.co.jp)

今後はダウンサイジングターボが主流に

一般的に排気量はそのクルマの車格をイメージさせる要素を持っています。

1.5Lエンジンと聞くとコンパクトカーをイメージしてしまいますが、ジェイドRSやステップワゴンに搭載された直噴1.5Lダウンサイジングターボは、直噴システムや小型タービンを採用することで常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生し、多人数乗車時や坂道でも余裕のある走りを実現しています。

今後、ダウンサイジングターボが主流となれば、排気量からイメージする車格の概念が大きく変わってきます。

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(画像:http://www.honda.co.jp)

魅力的なジェイドRS

ジェイドのローフォルムなスタイルは、今回追加された「RS」のようにスポーティなイメージの方がキャラクターとしては似合っていると思います。

専用の内外装以外に走行性能にも手を加えているところがホンダらしいですし、ローフォルムの3シーターミニバンは往年のストリーム・アブソルートを連想させます。

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ストリーム「アブソルート」
(画像:http://www.honda.co.jp)

少し価格帯が高めのハイブリッドからガソリンエンジンに換装した結果、車両価格が19万円下がったのもジェイドRSの魅力の一部に思えます。

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