N-ONEにスポーツモデル「Modulo-X」が新登場

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N-ONEのマイナーチェンジに合わせて、スポーツモデルの「Modulo-X」が新登場しました。

専用の内外装や足回り、CVT・EPS(電動パワステ)チューニングも加わった本格スポーツモデルです。

Modulo-Xとは

Modulo-X(モデューロ・X)とはN-BOXから始まった、メーカーコンプリートカーのことです。

デザインはアグレッシブで、カスタム以上の存在感があります。

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画像:www.honda.co.jp

N-ONE Modulo-X

N-ONE Modulo-Xは、Premium Tourer・LOWDOWNをベースに専用装備と走行性能のチューニングが施されています。

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迫力を増したフロントはグリルからバンパーまで、開口部を大きく広げたデザインが特徴です。

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バンパーの奥には、リニアな操舵フィールと接地感を高めるための高剛性バンパービームが内蔵されています。

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画像:www.honda.co.jp

サイド・リアにも専用のエアロパーツを装備。

リアバンパーはフロントからの空力特性を考慮したデフューザー形状となっています。

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足回りは専用のローダウンサスペンション、15インチアルミホイール、ブレーキパッドを装備。

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内装も雰囲気を盛り上げる専用装備が数多く採用されています。

インパネやドアはカーボン調のパネルに変更され、スポーティ感を演出しています。

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シートにはステアリングやシフトノブに合わせたレッドステッチと、Modulo-Xのロゴが入ります。

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画像:www.honda.co.jp/

メーターやインテリア照明はレッドに変わり雰囲気を高めています。

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画像:www.honda.co.jp

まとめ

N-ONE Modulo-Xはベースモデルよりも大幅に走行性能を高めた魅力的なモデルですが、気になるのは189.8万円の車両本体価格です。

性能アップとのトレードオフではありますが、フィットRSに迫る価格は割高感が否めません。

ですが、ハイト系ワゴンが主流となる現在の軽自動車市場で、アルト・ターボRSやN-ONE Modulo-Xのような、走りを楽しめるホットハッチ(スポーツコンパクト)が復活されるのは嬉しいことです。

1980~1990年代にかけて各メーカーの軽自動車には、リッターカーをも凌駕するホットハッチ(スポーツコンパクト)が設定されていました。

アルト・ワークス、ミラ・アヴァンツァート、ミニカ・ダンガン…

ホンダにも過去にはトゥデイにスポーツモデルがありました。「M・M思想:(マン・マキシマム / メカ・ミニマム)」思想から生まれたボディは、今でもスタイリッシュでカッコいいですね。

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today Ri-Z
画像:www.honda.co.jp

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