ドイツ リヒター社製「ヘッドレスト用タブレットホルダー」で後部座席をシアター化

スポンサーリンク

長距離移動で子供たちが退屈しないようにと、タブレットを車載してリアシート専用モニターとして使おうと考えています。

タブレットの固定にはヘッドレストのシャフト部分を使用するのが簡単かつ一般的ですが、タブレットホルダーは種類も価格もピンキリです。

ドイツの車載アクセサリーメーカー「HERBERT RICHTER(ヘルベルト・リヒター)社」のタブレットホルダー「HEADREST TABLET-KIT」が堅牢で使いやすそうでしたので購入しました。

堅牢さが伝わる作り

ドイツ・リヒター社は車載アクセサリーのメーカーでスマートフォンやタブレットなどの車載用マウントキットを数多く作っています。リヒター社の製品

ドイツ製品というと「堅牢」とか「質実剛健」なイメージがありますが、実際もそんなイメージを感じる製品です。

箱には大きく「MADE IN GERMANY」の文字。

2015080831

日本語の取扱説明書はありませんが、写真入りマニュアルが付属しています。

2015080833

マウント部のフレームには厚みがあり、全体的に作りがガッチリとしています。

折れたり割れるような雰囲気は微塵も感じられません。

2015080835

模倣品も多数出回っているようで、各パーツにドイツ製であること表示があります。

2015080837

ヘッドレストのシャフトに固定する部分は直径18mmくらいまでいけそうです。

固定部分はシャフトの円形に合わせた形状になっています。

2015080834

タブレットを固定する部分はボールジョイント構造なので、無段階で角度調整できます。

2015080836

マウントとホルダーの固定は、独自の「4クイック・フィックス・システム」となっています。

左右のボタンを押すと4本のツメが閉じ、ワンプッシュでホルダーを脱着できます。同形状のホルダーと互換性があるので別のホルダーを装着することも可能です。

2015080854

ホルダーで挟める範囲は

最小で120mm・最大で220mm

iPadシリーズやほとんどのAndroidタブレットが横向きで装着可能です。

2015080838

裏側には固定用の穴が4ヶ所あります。

2015080839

最小幅は120mm

2015080841

最大幅は220mmとなり、2段階でアームが伸びます。

2015080840

一段階目はこの部分がロックになっています。

2015080842

2段階目はこの部分を前後にスライドして、ロックのON-OFFをします。

2015080843

アームを取り付けた状態です。

2015080844

車両に取り付けてみました。(詳細は後日)

2015080850

まとめ

タブレットホルダーは非常に多くの種類がありますが、これは機能的で剛性感もあり使いやすいです。

シャフト部分1本での固定ですが、締め付け部分の面積が広いためグラつきはありません。

良い点

・堅牢さが感じられる作り

・走行中もグラつき無し

・アームが大きく開くので、10インチ超の大型タブレットも装着可能

・タブレットを装着すれば意外と目立たない

注意したい点

・左右シートの間には設置できない(中央寄りは可能)

・模倣品が多い

価格は少し高めですが、製品の作りは非常に良く10インチ超のタブレットも装着できます。

関連記事:ヘッドレスト用タブレットホルダーの取り付け

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。