フィットがマイナーチェンジ 装備の充実とフロントデザイン変更

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ホンダ・フィットがマイナーチェンジをしました。

2014年9月に続く2回目のマイナーチェンジとなり、装備の充実とエクステリアデザインが変更されました。

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画像:honda.co.jp

マイナーチェンジ内容

【エクステリア】

・フロントグリルのデザイン変更

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画像:honda.co.jp

・フルホイールキャップのデザイン変更(HYBRID)

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画像:honda.co.jp

・ハイブリッド車のボディカラーに新色を追加

【ガソリンモデル】

・プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンを標準装備(13Gを除く)

・セキュリティアラーム、ラゲッジルームランプ、助手席シートバックポケットを標準装備(13G・F/L/Sパッケージ)

・クルーズコントロールを標準装備(13G・L/Sパッケージ)

・ナビ装着用スペシャルパッケージとコンフォートビューパッケージを標準装備(15XL、RS)

【HYBRID】

・プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンを標準装備(HYBRIDを除く)

・ナビ装着用スペシャルパッケージを標準装備(F/L/Sパッケージ)

・セキュリティアラームとラゲッジルームランプを標準装備(HYBRID・Fパッケージ)

・コンフォートビューパッケージを標準装備(HYBRID・L/Sパッケージ)

初めて見たとき、エクステリアは違いが分かりませんでした。これは間違い探しのレベルですね。

フロントグリルのデザインが変わりましたが、個人的にはもう少し変化を付けてもよかったのではないかと。(上:マイナーチェンジ前、下:マイナーチェンジ後)

中央のラインが細く立体的なり、上部にメッキラインが追加されています。

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画像:honda.co.jp

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画像:honda.co.jp

装備品は幅広いグレードで追加され、全体の商品力向上が図られています。

RSは先代フィットRS(GE系)のようにエクステリアが激変するかと思っていましたが、こちらもフロントグリルのみでした。

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画像:honda.co.jp

ガソリンモデルの魅力

今回のマイナーチェンジでは、ガソリンモデルも商品力が強化されていますが、経済性で考えてみると、ガソリンモデルの1.3Gも非常に優れています。

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画像:honda.co.jp

軽量

重量差はHYBRID(FF:1080kg)とガソリン1.3G(FF:970kg)と110kgもあります。これだけの重量差があれば、実燃費でも差は縮まりますし、動力性能も十分です。

トップクラスの燃費

燃費はHYBRIDの36.4km/Lに対して、1.3Gは26.0km/Lと及びませんが、それでもガソリン車ではトップクラスの燃費性能です。

抜群のコストパフォーマンス

ベースモデルの車両本体価格で比較してみると、HYBRIDと1.3Gの価格差は390,200円もあります。

仮に年間走行距離を10,000kmとして、レギュラーガソリン130円/Lで計算すると…

年間のガソリン代は

HYBRID…約35,700円

1.3G…約50,000円

となります。

燃費で節約できる金額は、年間でおおよそ14,300円となりますが、価格差390,200円を14,300円で割ると約27年。

実際は燃費性能だけで価格差を埋めることは困難です…。

※ただし、これは単純な経済性だけでの比較で、装備品の違いやクルマに対する価値観も人それぞれです。あくまでも参考としてください。

ガソリンモデルはハイブリッドモデルの影に隠れてしまいがちですが、1.3GシリーズはHYBRIDと同様にF/L/Sパッケージと揃っています。

改めて見てみると、ガソリンモデルも十分に経済性が高く、検討に値する魅力的モデルであることには違いありません。

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