BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」のいろいろな使い方

スポンサーリンク

BOSEの「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」良いですね。

小さいのに音が良く、携帯性に優れているので持ち運びも容易。据え置きタイプのコンポとは異なる魅力を持ったSoundLink Mini IIを試してみました。

テレビに接続

液晶テレビは、その薄さからスピーカーサイズに制限があり、どうしても音質が貧弱になってしまいます。

地デジ放送自体は音が良いので、音の出口を変える(=外部スピーカーを接続)と高音質で楽しむことができます。

2015102102

SoundLink Mini IIのAUX端子とTVのヘッドフォン端子を接続します。(Bluetoothアダプタを使用すればワイヤレスも可能です)

AUX端子に接続すると、自動的にBluetoothから切り替わります。音量調整はTVリモコンでヘッドフォン音量を調整すれば大丈夫です。

聴いてみると差は歴然。

内蔵スピーカーとは比べものにならないほど低音域に厚みが増し、高音域は内蔵スピーカーでは聞こえなかった音が聞こえてきます。さらに、ニュースなどの音声主体の番組も聞き取りやすくなります。

SoundLink Mini IIは、リビングのような広い場所でも十分な音量を出せるので、音楽番組や映画も迫力ある音で楽しめますが、音の広がりは狭いのでサラウンド効果は期待できません。

臨場感はサラウンドスピーカーやTV専用スピーカーに敵いませんが、TVの音を手軽に良い音で楽しむのには十分な性能です。

ただ、常設して使うとなると少し面倒な部分も。

電源は無信号状態で自動OFFになりますが、ONは手動なので都度電源を入れる必要があります。

自動電源ONーOFF装備なら、YAMAHAのNX-50やNX-B55が便利です。

2015102107

画像:jp.yamaha.com

タブレットに接続

音響設定が内蔵されている機種であれば、設定すること音楽や動画の迫力が増します。

2015102104

DOLBYのデモを再生させたら低音が凄いことに。サブウーファー要らないです…。

タブレット以外にもデスクトップパソコンなら、ディスプレイの下に置いたりすれば場所を取りませんね。

2015102103

TVと同じく音の差は歴然です。

TV以上に、ニアフィールドでの視聴となるタブレットとは相性が良いですね。一緒に持ち運べば、どこでも高音質で楽しめます。

車載の場合

車載でも聞いてみました。

悪くはないのですが、やはり音が広がらないのと設置場所がネックとなります。

ダッシュボードの上が理想かと思いますが、振動が大きいので固定が難しいですね。

2015102101

N-WGNにはジャストフィットの場所がありますが、音が下からしか聞こえないので場所としてはイマイチです。

上向きに角度を付ければ改善されると思いますが。

2015102105

結局、普通にカーオーディオで聴くほうが無難です。

ただ、営業車やレンタカーなどカーオーディオに制限のある場合は、持ち込むと便利かもしれませんね。

まとめ

SoundLink Mini IIは携帯性の高さから、いろいろな場所に持ち運べて簡単に使えます。

再生側がBluetoothを内蔵していなくてもAUX端子がありますし、送信機を使えばワイヤレス化も可能です。

使い勝手はそれぞれのシーンで異なりますが、携帯性を活かして高音質を手軽に楽しめるところに最大の価値がありますね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。