N-BOXがマイナーチェンジ 装備充実と「Cタイプ」を新設定

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ホンダ・N-BOX、N-BOX+がマイナーチェンジしました。

360°スーパーUV・IRカットパッケージやナビ装着用スペシャルパッケージ(+ETC)の追加に加え、価格訴求のCタイプが新設定されました。

装備の充実

紫外線(UV)と赤外線(IR)を軽減するガラスを全ての窓に採用した「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」が標準装備されました。(C、Gタイプを除く)

これにより、後部座席の快適性が向上しています。

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画像:honda.co.jp

ナビ装着用スペシャルパッケージ(+ETC)が標準装備となりました。(C、Gタイプを除く)

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画像:honda.co.jp

後方安全の確認にはリアカメラが必須なので、標準装備化は嬉しいですね。

新ボディーカラー

ボディーカラーにプレミアムアイボリー・パールとブリティッシュグリーン・パールの2色が追加されました。

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プレミアムアイボリー・パール
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ブリティッシュグリーン・パール
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2トーンカラースタイルには、「プレミアムアイボリー・パール&ブラウン」、「ブリティッシュグリーン・パール&シルバー」の組み合わせが追加されています。

新グレード「Cタイプ」

N-BOXに価格訴求の「Cタイプ」が新設定されました。

Gタイプから装備を一部省くことで、価格を1,198,000円としています。

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画像:honda.co.jp

Gタイプより省かれる装備は…

・運転席シートハイトアジャスター

・オートエアコンのプラズマクラスター機能

・アレルクリーンシート

Gタイプよりも価格は72,000円も下がります。N-BOXは標準装備が充実しているので、価格重視ならCタイプも悪くないと思います。

注意したいのは、メーカーオプションは「あんしんパッケージ」のみとなります。また、Gグレードではベージュとブラック内装が選択できますが、Cタイプはベージュのみです。

まとめ

さすが人気車だけあり、グレードやボディカラーの豊富さは随一です。

2015年2月に大幅マイナーチェンジを行っているため、今回は小規模ですが、装備やボディカラーの追加、低価格タイプの設定など隙の無い変更となっています。

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画像:honda.co.jp

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