コーヒーフィルターの保管に「カリタ 木製ロシラック」

スポンサーリンク

コーヒーフィルターは扇型形状のため、保管の際は場所を取ります。

袋に入れたままの状態で使用していましたが、使用の度に袋から取り出すのが面倒になり、専用のコーヒーフィルターラックを用意しました。

デザイン・質感とも良し

購入したのは、カリタの木製ロシラック。

日本で最も普及している、台形のコーヒーフィルターに合わせた形状です。

2016012901

材質は木製(ラバーウッド)

角が丸められており、明るい色合いと相まって温かみのあるデザインです。

2016012902

カリタのロゴは片面のみ。

2016012911

2016012903

適度な自重と大きめの台座で安定感は抜群です。

2016012905

台座と本体はネジ止めされていますので、通常使用で壊れることは無いでしょう。

2016012906

大きさの比較用のため単4電池を並べてみました。

台座は小さいですが、扇形状のため左右に大きく広がっています。

2016012907

写真は他社のコーヒーフィルター(2~4人用)ですが問題なく使用できます。

カリタ用も同じで、102濾紙(2~4人用)が100枚入ります。

さらに、103濾紙(4~7人用)の大型サイズもあります。

2016012908

カバーが無くホコリが気になったので、食器棚に入れて使用しています。

2016012909

まとめ

専用設計だけあり、かさばるコーヒーフィルターが綺麗に収納できます。

デザインだけでなく機能性も高く、ティッシュペーパーのようにサッと取ることができます。

そして価格も非常に手頃。

本体は適度な自重がありますので、取り出す際に動いてしまうことは少ないですが、設置場所によっては滑ってしまう場合もあります。そんな時は布を敷いたり、ホームセンターで売られている小型のゴム足を使えば解消できますよ。

2016012910

2016012912

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。