ブログ写真の撮影に「パーソナル写真スタジオ」 

スポンサーリンク

ブログやオークション写真を撮影するのに苦慮するのが、背景の選択や被写体への映り込みです。

特に表面がガラスやメッキなど、映り込みやすいものは厄介です。

今までは背景に布や紙を敷いていましたが、専用のボックス型の撮影ブース「パーソナル写真スタジオ」を購入しました。

簡易的だけど十分な機能

撮影ブースや撮影ボックスの類は大小たくさんの種類があります。

被写体の大きさが様々なので、最大(XL)サイズ(幅680mm×高さ850mm×奥行き670mm)を選びました。

広げた状態はかなり大きいですが、折りたたむと厚みは40mm程度まで薄くなるため保管場所には困りません。

2015080208

付属のバックスクリーンは両面仕様で4色(ブラック/ホワイトとブルー/グレー)が付属しています。

安いものは単色や2色が多いですが、これは4色付属しているので、買い足す必要がありません。

2015080204

届いた時は、本体と一緒にバックスクリーンも折りたたまれているため、使用前にシワ取りが必要です。

ポリエステル素材なので、当て布をして中温でアイロンがけするとシワが取れます。

2015080216

付属の取扱説明書。

2015080209

組み立て

XLサイズなので組み立てるには広い場所が必要です。

2015080202

バックスクリーンを取り付け。

2015080203

バックスクリーンはマジックテープ止めになっています。

2015080215

3面を起こしてボックス状にし、マジックテープで固定します。

2015080205

XLサイズは大きいです。

2015080206

撮影してみる

付属のバックスクリーンを使い撮影してみました。

(iPhone5sのカメラで撮影)

2015080213

ブルー

2015080210

ホワイト

2015080211

グレー

2015080212

ブラック

バックスクリーンの色で被写体の印象も随分と変わります。

ブルーやブラックのバックスクリーンは、被写体が引き締まった印象に見えます。

 まとめ

今まで写り込みや影に苦労したのが何だったのか?と思うくらい簡単で綺麗に撮影することができました。

特にオークションでは、写真の良し悪しが落札率にも影響するので、非常に効果的です。

良い点

・4色のバックスクリーンが付属

・スペースに余裕があるなら、XLサイズがおすすめ

・未使用時は折りたたんで収納が可能

注意したい点

・バックスクリーンはシワが付きやすいので、巻いて保管するなどの工夫が必要

素人でも見映えの良い綺麗な撮影ができます。

昼間の自然光で撮影してみましたが、今後は補助ライトなども使ってみたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。