ヴェゼルがマイナーチェンジ 新タイプ「RS」を設定

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ホンダ・ヴェゼルがマイナーチェンジしました。

安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の設定と、新たに走行性能を高めた「RS(アールエス)」が追加されました。

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画像:honda.co.jp

マイナーチェンジ内容

外装の変化は新設定の「RS」のみで、他は安全運転支援システムや装備の充実が中心です。

主な内容は

・Honda SENSINGの標準装備車設定とオプション化

・走行性能を高めた「RS」の新設定

・各グレードの快適装備充実

・4WDのリアサスペンションに「振幅感応型ダンパー」を標準装備

・新ボディカラーの追加

(プレミアムクリスタルレッド・メタリック、シナモンブロンズ・メタリック、ルナシルバー・メタリック)

Honda SENSINGの標準装備車設定とオプション化により、全タイプで装着が可能になっています。

安全運転支援システムがタイプを問わずに選択できるのは良いですね。

もし、最初からHonda SENSING装着を検討している場合は、標準装着グレードを選択するほうがおすすめです。

例えば、

HYBRID(4WD) にメーカーオプションで装着した場合…2,675,000円(車両本体価格)

HYBRID X Honda SENSING(4WD)を選択した場合…2,646,000円(車両本体価格)

ベースモデルのHYBRIDに対して上位のHYBRID Xの方が安くなります。

プレミアムクリスタルレッド・メタリックは前特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」の特別色でしたが、今回よりカタログカラーに昇格しています。

新タイプ「RS」

走行性能を高めた「RS」

フィットやジェイドにも設定されている「RS」とは「Road Sailing(ロードセイリング)」の意味で、スポーティなデザインと走りを楽しむグレード名称です。

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画像:honda.co.jp

RS専用のエクステリアやインテリアに加え、パフォーマンスダンパーの採用、可変ステアリングギアレシオ、CVTチューニングと走行性能の最適化も実施されています。

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画像:honda.co.jp

可変ステアリングギアレシオ(VGS)とは過去に「S2000」で搭載された機能です。

クルマの車速と舵角に応じてステアリングのギア比を無段階に変化させ、ステアリング操作量に変化をつけるもので、電動パワーステアリングを更に進化させたもの。

低速域では舵角の大小にかかわらずステアリングがレスポンス良く反応、高速域の小さな舵角時は緩やかに、大きな舵角ではハイレスポンスに…コンピュータが状況に応じて変化させることで、気持ちの良いステアリング操作と走行安定性を実現しています。

VGSについて:Hondaホームページ

「RS」は見た目だけでなく、走行性能も他と異なる仕上がりになっています。

まとめ

都市型SUVとして発売されたVEZELですが、2度のマイナーチェンジを経て性能・装備が熟成されました。

トレンドに合せて、全タイプでHonda SENSINGが選択できることや、ハイブリッドとガソリンの両方でラインナップが豊富なのも良いですね。

新たに追加された「RS」はSUVにスポーティなエッセンスを取り入れたタイプとして、魅力的なモデルに仕上がっています。

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