足元を引き締める「シュアラスター・タイヤワックス」

スポンサーリンク

洗車後にはタイヤワックスを使っています。

タイヤ保護の観点からするとタイヤワックスは特に塗らなくても良いものですが、艶が出ることで足元が引き締まり、ボディやホイールが映えます。

クルマ好きとしてはタイヤも綺麗にしておきたいですよね。

水性と油性

タイヤワックスの種類には「水性」と「油性」があります。

油性のタイヤワックスは艶が数ヶ月と長持ちしますが、石油系溶剤を含むため水性に比べてタイヤへの影響が大きいと言われています。

水性は石油系溶剤を含まない分、油性よりもタイヤへの影響は少ないとされていますが、雨で流れ落ちやすいため数週間と長持ちがしません。

それぞれに長所と短所があります。

タイヤメーカーとしては明言を避けていますが、下記の文章を見ると油性よりも水性を推奨しているようですね。

タイヤの汚れは水洗いで落として下さい。

どうしても美化剤やつやだし剤を使用したい場合には、石油系溶剤を含んだものには、ゴムの変質・劣化に影響を与えるものもありますので、注意してください。

水溶性の美化剤やつやだし剤はゴムの変質・劣化に影響が少ないと言われています。

ブリジストン ホームページより

通常範囲での洗浄やワックス程度では、それほど神経質にならなくても良いとは思いますが、市販品は水性が多いことから水性を選ぶほうが無難かと思います。

種類は裏面で確認ができます。

2016042310

スプレータイプ(ノータッチUV)

スプレータイプなら「ノータッチUV」がベストセラーですね。

シュッと吹き付けるだけの手軽さが売りです。

2016041711

泡でタイヤの汚れを落として艶を出すのですが、汚れが酷いと効果が落ちてしまうので水洗いしてからの使用が良いです。

あまり時間を掛けたくない場合はスプレータイプが楽ですが、注意したい点も。

汚れた泡が下に落ちるためコンクリートなどの地面にシミが残る場合があります。

使用後に地面を水で流せば良いですが、逆に手間となることも。

また、風で飛散しないようにも注意する必要もあります。

効果は天候にもよりますが、2~3週間程度は持続します。

2016041709

液体タイプ(シュアラスター)

常用しているのは液体タイプ。

「シュアラスター・タイヤワックス」はベストセラーで、愛用されている方も多いタイヤワックスです。

2016042302

専用のスポンジが付属しています。

2016042303

液体は乳白色。

粘性は少なく一度にたくさん出すと垂れてしまうので、少量を延ばしながら塗っていきます。

容量は200mlなので1台なら数ヶ月は持ちます。

2016042304

付属スポンジの作業性は抜群です。

性能には関係ありませんが、香料が含まれていますので良い匂いがしますよ。

2016042305

液体タイプは面倒な作業のように思えますが、タイヤ1本あたり数分で塗れますので、それほど時間は掛かりません。

塗り終えると艶のある綺麗な黒色に。

乾燥させてからの2度塗りをすると、より深みのある艶が出ます。

2016042306

こちらも効果は2~3週間持続します。

2016042307

タイヤワックス塗布前の状態。

基本的にはタイヤ自体に劣化保護成分が含まれているため、水洗いだけでOKですが…

2016042308

やっぱり艶があると引き締まりますね。

2016042309

まとめ

液体タイプを常用しながら、時々スプレータイプを使用しています。

コスト面からも液体タイプの方が上です。

シュアラスターの他にはアーマオールなんかも良いですね。

おしゃれは足元から…とも言われるように、服装と同じくホイールやタイヤを綺麗にすればクルマ全体のスタイルが締まります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

記事に共感いただけたら、フォローしていただけると嬉しいです。