アコード ハイブリッドがマイナーチェンジ

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ホンダ・アコード ハイブリッドがマイナーチェンジしました。

内容は多岐にわたり、内外装の刷新に加えてハイブリッドシステムの変更など、ビッグマイナーチェンジとなっています。

北米モデルと同デザインに

エクステリアは旧モデルよりも大きく変化。

北米モデルと同じデザインとなり、全体的にシャープな印象に。

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画像:honda.co.jp

その中でも特に目を引くのは、インラインタイプのフルLEDヘッドライト。

最近は様々な形状のヘッドライトがありますが、これも独特なデザインで高級感を演出しています。

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画像:honda.co.jp

インテリアではシフトレバーからレジェンドと同じ「エレクトリックギアセレクター」に変更されスッキリとした印象に。

同時にインテリアの質感や静粛性も向上されています。

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画像:honda.co.jp

SPORT HYBRID i-MMDが進化

ハイブリッド・システム「SPORT HYBRID i-MMD」も同時に改良されました。

新型では「オデッセイ ハイブリッド」に搭載されているものを採用し、燃費・出力・トルクを向上させています。

アコードに搭載されるハイブリッドシステムは2.0リッターのアトキンソンサイクルエンジンと走行・発電用の2モーターとの組み合わせ。

エンジンは効率の良い高速クルージング用として専ら機能し、その他の状況では発電がメインとなります。

結果、モーター走行(EVドライブ)が中心となり燃費は30km/L超の低燃費を達成しています。

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画像:honda.co.jp

Honda・SENSINGを標準装備

搭載されるHonda・SENSINGはレジェンドとほぼ同等のものが標準装備となりました。

このクラスでは運転支援システムの標準装備化が進んでいますね。

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画像:honda.co.jp

ラインナップ

ラインナップはベースモデルの「LX」と上級装備仕様の「EX」の2グレード構成。

メカニズムは共通で、EXにはエアロパーツや専用アルミホイールなどの専用装備が装着されます。

価格差は250,000円ですが、外観が精悍になるLXの方がアコードのスポーティなキャラクターに合っているように思います。

まとめ

アコードはレジェンドとグレイスの中間を埋めるミドルセダン。

インスパイアと同等車格となり、先進機能と高級感を高めていますが、シャープなデザインにはスポーティさを融合しており「アコード」らしさが感じ取れます。

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