CR-Z 最終特別仕様車「α Final label」

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CR-Zが2016年内をもって生産終了に。

記念の最終特別仕様車として「α Final label」が発売されました。

特別装備内容

最終モデルらしい特別装備が採用されています。

・「CR-Z Final label」ロゴ入りフロントシート、コンソールプレート

・ピアノブラック調ステアリングガーニッシュ

・プライムスムース・ドアアームレスト

・ナビ装着用スペシャルパッケージ

・プレミアムペダル

・専用17インチアルミホイール(マット塗装)

・トノカバー

特別色として「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」を設定。

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CR-Zの歴史

CR-Xの流れを受け継ぐスポーツハッチはハイブリッドカーとして、2007年のモーターショーで「CR-Zコンセプト」として発表されました。

車名の由来は「Compact Renaissance Zero」

その名の通りコンパクトスポーツカーとハイブリッドの組み合わせは世界初でした。

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内装はインパネからコンソールに連続するスポーツカーらしいデザイン。

メーター内表示には量産モデルの面影があります。

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2年後の2009年モーターショーでは、市販モデルに近いデザインで登場。

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インパネも市販モデルと同様の仕上り。

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2010年2月 発売開始。

発売後1ヵ月での累計受注台数は月間販売計画の10倍となる1万台超。ハイブリッドカーでは初となる6MTは全体の約4割でした。

ラインナップはベースの「β」と上級の「α」のシンプルな2グレード。

後に「α」をベースとした特別仕様車(label:レーベルシリーズ)が発売されました。

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2012年9月 マイナーチェンジを実施して中期モデルに。

初期モデルでネックとなっていたバッテリーの容量不足による動力性能の低下は、ハイブリッドカーで初となるリチウムイオンバッテリーを搭載することで、電圧を高めてモーター出力を向上しています。

同時にエクステリアもシャープなデザインに変更されました。

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2015年8月

2度目のマイナーチェンジで後期モデルに。

エクステリアの変更以外にリアトレッドが+10mm拡大され、足回りのチューニングと併せて走行性能を向上しています。

さらに電装系を中心に装備の充実が図られました。

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6年間にわたり発売されてきたCR-Z。

生産終了とともに、初代インサイトから採用されてきたハイブリッドシステム「Honda IMA」も、このCR-Zをもって最後となります。

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