TOMICA No.67 MITSUBISHI・ランサーエボリューションX

三菱自動車のハイパワーセダン「ランサーエボリューション」

「ランエボ」の愛称で親しまれ、最終モデルとなる10代目がトミカにラインナップされています。

三菱自動車・ランサーエボリューションX

ランサーエボリューションはセダンの「ランサー」をベースにハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデル。

1992年9月にWRC参戦を目的として初代ランエボが登場。

それから10代目となる「ランサーエボリューションX」

2015年8月、ランサーエボリューションX・ファイナルエディションをもってランエボは開発・生産が終了となり、同時に自社開発のセダンも消滅しました。

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画像:mitsubishi-motors.co.jp

トミカではイメージカラーのレッドメタリック。

デザインや仕上がりは良く、要所のブラックも細かく塗り分けられています。

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フロントドアは開閉式。

リアはテールライトが塗装されています。

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トミカ・ランサーエボリューションⅩを改造

標準状態でも塗装はわりと細かく塗られているので、より細かい部分を仕上げました。

ランエボと言えば、バンパーの端に取り付けられたナンバープレート。

これがないとランエボのフロントマスクが締まりません。

ヘッドライトはクリアオレンジの塗装とデカールを追加。

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テールライトは内部形状が複雑でしたのでデカールを作成し、周辺をブラックで塗っています。

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ロングノーズ&ショートデッキが特徴のデザイン。

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インテリアはつや消しブラックを基本に、フロントのRECAROシートを塗り分け。

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ダッシュボードがボディと一体型になっています。

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パワーよりも環境や燃費が優先される時代。

一時代を築いたランエボは、時代に合せてその役目を終えることになりました。

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