ドライビングリモコンをステアリングに内蔵③

ステアリングに内蔵したドライビングリモコン。

内蔵することで操作性が向上して使いやすくはなりましたが、一部のボタンで反応が悪いものがあったので調整をしました。

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反射板を取り付け

調べてみると、ステアリングに取り付けたLEDのうち、向かって左側の反応があまり良くないことが分かりました。

受光部(ナビ側)が上側にあるため反応が悪かったようです。

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そこで、0.3mm厚のアルミプレートを加工して反射板を作成し、ビームが受光部に届くように改善します。

ホームセンターなどで安価に購入できます。

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0.3mmだと、ハサミで簡単にカットできます。

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曲げる場合は、定規などを当てるとキレイに仕上がります。

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ヤスリで角を丸めてバリ取りをします。

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反射面以外はブラックで塗装。

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両面テープを貼って完成。

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リモコンの反応が改善

ナビの受光部に届くように反射板を取り付け。

アルミプレートなので角度調整も簡単にできます。

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受光部との位置関係。

間にワイパーレバーがありますが、問題なく反応するようになりました。

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ステアリング裏側のため、通常は見えないので特に気になりません。

アルミなので曲げや削りも容易ですし、加工性を考えると0.3mm厚で十分です。

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