大型コンソールボックスの自作②

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コンソールボックス自作その①からの続きです。

フィッティングを確認したら、表面にレザー調のシートを貼ります。

シートの貼り付け

手芸店でブラックのレザー調シートを購入。

予備も含めて一回り大きめのサイズ(1.5m×1.5m)にしました。

パーツごとに区切ったものを木工用ボンドで貼っていきます。

シートが剥がれないように縁は折り返しておきます。

折り返しの部分にはタッカーを併用。

タッカーは大型のホチキスのようなもので、木などにコの字の針を打ちつけて固定することができます。

こんな感じで内側から留めていきます。

針が突き抜けてしまう場合は、少し斜めに打つと大丈夫です。

縁の部分は裁断面を出してしまうと見た目が悪く、ほつれてきてしまいます。

市販品は裁縫して折り返してありますが、手間でしたので内側から固定して折り返すようにしました。

折り返すと縁がキレイに仕上ります。

曲線部は内側に切り込みを入れながら細かくタッカーで固定していきます。

木工用ボンドをヘラで伸ばしたら、シワにならないようにシートを伸ばしながら貼っていきます。

とにかく今回の製作では木工用ボンドを大量に消費しました。(大型サイズで4個)

シートを貼り終えたら内部にフェルトを貼ります。

シートやフェルトはロータリーカッターを使用するとキレイにカットできます。

シートやフェルトを貼り終えたら、フタの取り付け。

開閉式にするので、蝶番・取手・マグネットキャッチャーを取り付けます。

可動部

受けにはマグネットキャッチャーを取り付け。

その③へ続きます。

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