TOMICA PREMIUM No.23 MITSUBISHI ランサーエボリューションⅢ

三菱自動車の名車「ランサーエボリューションⅢ」がトミカプレミアムにラインナップされました。

三菱・ランサーエボリューション

WRC参戦モデルとしてギャランVR-4に替わり、1992年に登場した初代「ランサーエボリューション」

コンパクトセダンのランサーをベースに、ボディ補強・4G63型インタークーラーターボエンジン・フルタイム4WDで武装し、高いポテンシャルを発揮しました。

その後、1994年にはターマック(舗装路)性能を強化した「ランサーエボリューションⅡ」、そして1995年には空力性能を向上させた「ランサーエボリューションⅢ」を発売。

このⅢまでが第一世代(CD9A/CE9A)となり、グレードはベース仕様の「RS」と快適装備仕様の「GSR」が設定されました。

画像:mitsubishi-motors.co.jp

トミカプレミアム版のボディカラーはピレネーブラック仕様。

大型エアロパーツやイタリアのホイールメーカー「OZ(オーゼット)」のロゴ入りホイールも忠実に再現されています。

テールライトはクリアパーツで再現。

トミカ・ランサーエボリューションⅢを改造

細部を中心に仕上げました。

フロントはボンネットやバンパーダクトをつや消しブラックで塗装し、化粧ナンバープレートを装着しました。

リアは省略されているウインカーとハイマウントストップランプを塗装。

タイヤはつや消しブラック、ホイールは墨入れで立体感を出し、センターキャップを塗りました。

ライバルだったインプレッサとの2ショット。

過去に製品化されることが無かったエボⅢ。

製品化自体が奇跡です。

できれば、ボディカラーはスコーティアホワイトかダンデライオンイエローが良かったですがリペイントも有りかと。

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