TOMICA No.51 TOYOTA クラウン コンフォート(タクシー仕様)

街で見かけるタクシーの多くがトヨタのコンフォートかクラウン コンフォート。

そんな見慣れたクルマがトミカにラインナップされています。

トヨタ・クラウン コンフォート

1995年に商用車ベースとして姉妹車のコンフォートと共に発売されたクラウン コンフォート。

小型タクシー専用のコンフォートに対して、クラウンコンフォートは中型タクシー向けとしてホイールベースを105mm延長させています。

画像:toyota.co.jp

居住性を重視してピラーを立てたデザインはコンフォートと共通ですが、専用グリルやホイールキャップなどでクラウン「らしさ」を持たせています。

2007年に発売されたトミカ版クラウンコンフォートも、実車と同様のロングセールモデル。

タクシーらしく左後部ドアが開閉し、メッキの大型フロントグリルはクラウンらしい雰囲気があります。

リアは塗装が少ない分、寂しい印象。

トミカ クラウン コンフォートを改造

細部を塗装することで、より実車の雰囲気に近づけてみました。

フロントはグリルのスミいれ、バンパー下部・フォグランプを塗装。

ドアはモール・ハンドルをメッキ風に。

事業用ナンバープレートを付けると、より「らしく」なります。

リアはテールランプやナンバープレートガーニッシュを塗装。

横から見ると、居住性向上のためCピラーが高くなっているのがよく分かります。

内装はグレーで塗装しています。

クラウン コンフォート・コンフォートは2017年に生産・販売が終了しており、見慣れたセダン型タクシーは今後、ボックス型の次世代タクシーに切り替わっていきます。

日産も既にクルー・セドリックの生産が終了しており、こちらもNV200タクシーに世代交代しています。

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