TOMICA No.98 Honda S660 【ロールトップ追加】

ビートの再来となるホンダの軽自動車規格のオープンカー「S660」

このマイクロスポーツカーがトミカに設定されています。

ホンダ・S660

ビートの生産終了後、約19年の時を経て発売されたS660。

小さいながらも本格的なスポーツカーは人気が高く、発売直の納車は最長で1年待ちにも。

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画像:honda.co.jp

トミカのS660も実車の雰囲気が良く再現されています。

ヘッドライトとグリルは塗り分けですが、バンパー左右のダクトは無塗装なので、フロントはメリハリ感に欠けます。

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特徴的なリアスタイルも再現。

センターマフラーは造型されています。

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トミカ・S660を改造

裏側の前後リベットを電動ドリルで取って分解。

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トミカの基本構成はボディ・内装・ガラス・シャシーの4パーツ構成。

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細部を塗装しています。

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完成したのがこちら。

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フロントはヘッドライトのディテールアップとバンパーダクトを塗装。

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テールライトは発色を良くするため、シルバーで下地を塗ってからクリアレッドを上塗り。

サイドマーカーとマフラーはシャシー一体型でボディから外れるので塗装しやすいです。

カットされている左側のS660エムブレムを追加しています。

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ハイマウントストップランプも発色を良くするためテールライトと同じ方法で塗装。

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オープンカーなので内装しっかりと塗り分けていきます。

センターディスプレイをプラ板で追加。

シート塗装はメーカーオプションのアンシメトリカルレザースポーツシート仕様に。

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ボディに装着した状態。

オープンカーなので目立ちますね。

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センターディスプレイ。

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サイドはフロントフェンダーのダクトを塗装。

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S660は通常のトミカよりも若干小さいので塗装も大変ですが、完成してみるとカッコよさと可愛さが感じられます。

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【追記】

ロールトップを作成し、ホイールハウス・ホイールの細部を塗装修正しました。

ホイールをシルバーにしたのでβに見えます。

手芸用の合革シートが余っていたので0.2mmのプラ版をベースに貼りました。

サイドから

クルマへの固定は紙両面テープを使っていますので着脱は可能です。

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