S660をローダウンしました。
装着したのは純正ショックアブソーバーに組み合わせるダウンスプリング。
S660は純正状態でストローク・灯火類の高さ共に余裕が無く、ダウンスプリングで下げすぎると保安基準不適合になってしまいます。
各社から発売されているスペックを見ると、ダウン量は前後ともに15mmの範囲に収まっているのはそのためです。
標準状態:フロント約600mm

標準状態:リア約630mm

高いリアを落としつつ保安基準内に収めるローダウンスプリングとして「cozy-lights・ほどよくローダウンスプリング」を選びました。
色鮮やかなオレンジ色のスプリング。

フロントの取り付け。

リアの取り付け。
バンプラバーは前後ともに2コマカット。

装着後、フロントは10mm、リアは20mm落ちました。
フロント:約590mm(-10mm)

リア:約610mm(-20mm)

装着前後を比較するとフロントとリアの隙間が均一になっていることが分かります。見た目も良くなり「ほどよい」

乗り心地は若干の突き上げ感を感じますが不快なほどではなく直ぐに慣れました。
ダウン量の数値以上に見た目の変化が大きい印象で、極端に下がりすぎず実用性も確保しているところが良いです。



