アルミホイールのDIY補修

スタッドレスタイヤ用のホイール。

中古購入時にガリ傷の補修をしましたが、長年の使用で全体的に傷・汚れ・腐食が目立ってきました。

歪みなどの大きなダメージが無いので、補修をすることにしました。

ホイール内側の汚れもできるだけ落とします。

アルミホイールの塗装

劣化しているホイール表面の塗装を中心に補修をします。

塗装はソフト99のホイール専用塗料「ホイールカラー」を使います。

カラーは6色展開(ゴールド・シルバー・つや消しブラック・ブラック・クリア・ガンメタ)です。

プライマーが不要でホイール・メッキ部分に直接塗ることができ、剥がれ難いのが特徴です。

塗装後のクリア塗装はツヤを抑えたかったので、ウレタンクリアーではなく通常のクリア―を使います。

アルミホイールの塗装方法

塗装浮きが発生している部分を削り取ります。

#320の耐水ペーパーで粗削りをして、#600で表面を整えます。

サーフェーサーで研磨の仕上がり状態を確認し、研磨不足があれば修正をして仕上げていきます。

塗装の密着性を高めるため、足付けとして全体を#600で磨きます。

磨きが完了したらマスキングをして塗装に。

一度に大量の塗料を吹き付けると垂れてくるので、数回に分けて薄く塗り重ねていきます。

ボディーペイントと比較すると光沢が抑えられています。

大きい粒子が粉のようになるので、これを払い落としながら塗り重ねていきます。

数日乾燥させたら、クリアを塗って完成です。

今回は表面のみを塗装しましたが、17インチでスプレー1本でギリギリでした。

裏側の汚れは固着しており市販のホイールクリーナーでは落ち切らなかったので、耐水ペーパーで削り落としました。

光沢を抑えたマットな質感が良いです。

最初の状態と比較すると、キレイな仕上がりとなりました。

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