Google純正スマートフォン「Pixel 4a」レビュー

Google純正スマートフォン「Pixel」を購入しました。

軽さと基本性能を重視して、Zenfone Max Pro M2からのダウンサイジングです。

Google「Pixel 4a」

Googleのスマートフォンを購入したのは、名機「Nexus 5」以来です。

Googleストアから購入。

新色の「Barely Blue」が気になりましたが、純正ケースを装着するので「Just Black」にしました。

透明ケースなら「Barely Blue」が良いです。

在庫があったので中1日で到着。

android・iPhoneの両方で使えるデータ移行用「クイックスイッチアダプター」が付属。

デザインはシンプルでマット塗装の背面に「G」マーク。

背面の指紋認証はコロナ禍では欠かせない機能です。

カメラは単眼レンズですが、複眼レンズっぽく見えるデザイン。

性能は折り紙付きです。

androidのデータ移行

SIMカードをセットします。

APNはIIJmioですが、しばらくすると自動で認識されました。

このあたりはAPN構成プロファイルをインストールする必要があるiPhoneと比べると簡単です。

クイックスイッチアダプターは古いスマートフォンからのデータコピーで使います。

こんな感じでデータコピーをします。

Zenfone Max Pro M2はマイクロUSBですが、付属のクイックスイッチアダプターを使えばPixel 4aに接続可能です。

画面サイズの比較。

Zenfone Max Pro M2は6.3インチディスプレイで、Pixel 4aは5.8インチ。

数値上は0.5インチの差ですが対角線上での比較値なので、ノッチの無いPixel 4aは画面の狭さをあまり感じません。

Google アシスタントをOFF

バッテリーが5,000mAhと大容量だったZenfone Max Pro M2と比較すれば、Pixel 4aは3,140mAhと普通の容量です。

使ってみると減りが早いと感じたので、バッテリー消費が増えるGoogleアシスタントをOFFにしました。

OFFにするには階層が深く、Android11では下記の手順となります。

設定Googleアカウントサービス検索、アシスタントと音声音声Voice MatchOk Google

Google純正スマートフォン「Pixel」のメリット

androidスマートフォンは低価格モデルから高性能モデルまで幅広いですが、Pixelシリーズを使う主なメリットをまとめてみました。

高性能カメラ

Pixelシリーズは評価の高いカメラ性能が特徴ですが、Pixel 4aも評判通りで廉価モデルとは思えないほど綺麗な写真が撮れます。

画素数はZenfone Max Pro M2やiPhone 8と同じ1,200万画素ですが、強力なソフトウェア処理のお陰で写真のディティールはPixel 4aの方が良いと感じます。

軽量で持ちやすいサイズ感

重量はPixel 4aが143g、iPhone SE2が148gと ほぼ同じで大きさもPixel 4aが少しだけ大きいだけ。

これだけ軽量ですと純正ケース(27g)を装着しても170gで抑えられます。

セキュリティチップ「Titan M」

Pixel 3から搭載されたセキュリティチップ「Titan M」は、Googleサーバー用チップのモバイル版。

「Titan M」は主に暗号化などの仕事を受け持ち、CPUとは物理的に切り離されていることから、CPU内で仮想的に行われるセキュリティよりも強固と言えます。

スマートフォンには様々な情報が詰まっているため、セキュリティ能力が高いのは安心感があります。

3年間のOSアップデート

Pixelシリーズは最低3年間のOSとセキュリティアップデートが保証されています。

これはOSを開発するGoogleならでは。

androidのOSアップデートは端末製造メーカーに依存されるので、長期間で最新のアップデートが保証されているのは安心です。

まとめ

Google・appleとOSを開発しているメーカーの端末は非常に完成度が高いです。

Pixel 4aは防水とワイヤレス充電が無いですが、個人的には優先度の低いものでしたので価格を考えればデメリットにはなりませんでした。

Pixelシリーズは初期のハイスペック・高額路線から、普段使いの基本性能を重視したミドルレンジ路線になっているのは好感が持てます。

Pixel 4aのスペックがあれば普段使いで不満に感じることは、ほぼ無いと思います。

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