自宅でタイヤ交換をするので空気圧調整はミニエアーコンプレッサーを使っていますが、今季スタッドレス交換でバルブにセットしても中々エアーが入らず。
見てみると内側のゴムが着脱の繰り返しによる摩耗で削れてしまい、ホイールのエアバルブとの間に隙間がありました。

本体は故障していないため捨てるには惜しい…ということでアダプターを取り付けることに。
取り付けたのは「閉鎖フローロック」
閉鎖フローロックとは、主にタイヤの空気入れ(エアポンプやコンプレッサー)で使用されるクリップ式のノズルアダプターのことで、レバーを操作するタイプ(オープンフロー)よりも操作性が良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp/
低価格ですが加工精度は良くシッカリした作り。



内側のゴムが削れてしまっているためエアーが漏れないようゴム用接着材を塗って取り付け。
摩耗していなければそのまま装着できます。

ワンタッチで装着ですが一回で位置が決まらいこともありますが何回か装着し直せば大丈夫でした。
着脱がスムーズなので取り外し時にエアーが少し抜けてしまう現象も解決。

ミニコンプレッサー購入の際は閉鎖フローロックアダプタとセットで購入すると作業性が格段に良くなります。
このタイプはネジ式で耐久はありますが作業性がイマイチ良くないです。

これにも閉鎖フローロックアダプタが装着できます。


