N-BOX カスタムをローダウンしました。
ホンダ車ってフェンダーの隙間が大きく車高の高さが気になります。

指4本分とかなりの隙間。

スプリング交換でのローダウンで気になるのがフロントのバンプラバー。
ダストブーツ一体型ですが標準状態で隙間に余裕がありません。
これを流用するとバンプタッチが頻発して乗り心地が悪化します。


ローダウン専用のバンプラバーはエスペリアから販売されています。
単品購入も可能ですがスプリングとのセット品もあります。
エスペリアは過去にN-WGNやSTEPWGNでも使ってましたが安くて良いです。
適用情報はエスペリアHPで確認できます。

開封すると専用バンプラバーが同梱されています。
車高ダウン量の違いで「ダウンサス(20~25mm)」と「スーパーダウンサス(30~35mm)」があります。
今回は乗り心地と日常使いを考慮して「ダウンサス」を選択。


ダストブーツ部分の長さが短いです。

同梱の説明書。

装着後の状態です。
20~25mmのダウン量でも見た目の変化がシッカリと分かります。

フェンダーとの隙間は指2本ほど。
前後とも同じ感じです。

全景ですが前後の車高バランスは問題ありませんでした。

肝心の乗り心地はバネレートが純正よりも少し高い程度なので大きく変わらず。
F2.0k/R1.8k → F2.5k/R1.95k
段差でもバンプタッチすることは無かったので同時交換推奨です。

