自宅でタイヤ交換をするので空気圧調整はミニエアーコンプレッサーを使っていまが、今季スタッドレス交換でバルブにセットしても中々エアーが入らず。
見てみると内側のゴムが着脱の繰り返しによる摩耗で削れてしまい、ホイールのエアバルブとの間に隙間がありました。

閉鎖フローロック式アダプタを取り付け
本体は故障していないため捨てるには惜しい…ということでアダプターを取り付けることに。
取り付けたのは「閉鎖フローロック」のタイプ。
閉鎖フローロックとは、主にタイヤの空気入れ(エアポンプやコンプレッサー)で使用されるクリップ式のノズルアダプターのことで、レバーを操作するタイプ(オープンフロー)よりも操作性が良いです。

届いたものがこちら。
低価格ですが加工精度は良くシッカリした作りです。



内側のゴムが削れてしまっているためエアーが漏れないようゴム用接着材を塗って取り付け。
摩耗していなければそのまま装着できます。

ワンタッチで装着ですが一回で位置が決まらいこともあります。
その際は何回か装着し直せば大丈夫。
着脱がスムーズなので取り外し時にエアーが少し抜けてしまう現象も解決。

セット購入がおすすめ
ミニコンプレッサー購入の際は閉鎖フローロックアダプタとセットで購入すると作業性が格段に良くなります。

追加で購入したBAL製のコンプレッサー。


この製品はネジ式なのでゴムよりも耐久はありますが作業性がイマイチ良くないです。

これにも閉鎖フローロックアダプタが装着できます。

ミニコンプレッサーの騒音対策
ミニコンプレッサーは便利なのですが作動音が非常に大きいのが難点。
開放状態で使用すると80dB超なので短時間であっても住宅地では気を遣うレベルの音量です。

音を下げるために本体を車内に置いて使用します。

車内は防音効果が高いので一気に70dB以下まで落ちてくれます。
多めに入れてエアゲージで調整。



