N-BOX JOYにアイドリングストップキャンセラーを取り付けました。
先代同様にアイドリングストップ機能が装備されていますが不要なのでアイドリングストップキャンセラーを取り付けました。

ネットで調べてみるとバッテリーにアーシングケーブルを追加してアイドリングストップをさせない方法がありました。
確かにこの方法だとアーシングケーブル費用のみで安上がりではありますが、仕組みは充電制御用にバッテリーのマイナス端子に装着された電流センサーをアーシングでバイパスさせています。
つまり車両システムがバッテリーコンディションを要充電と誤判断させてオルタネーターからの充電を優先するようにさせているものです。
結果としてアイドリングストップをしなくなるのですが、充電制御車は充電と放電のサイクルを監視して過充電や過放電を防止しているので、正確な電流測定が行われない場合はエネルギー管理の信頼性が低下からバッテリー寿命短縮や性能影響および潜在的な安全リスクを引き起こす可能性も否定できない…。
ということで普通にECONスイッチのON‐OFFでコントロールすることに。
カプラーオンで装着可能なエンラージ商事さんのアイドリングストップキャンセラーを取り付けます。

取り付けは非常に簡単で運転席のヒューズボックスにある指定カプラーの間に接続するだけ。

インシュロックで配線を固定して完成。

エンジン始動後にメーター左側のECONが自動でOFFに。
装着難易度が低いのも良いです。

