N-WGNにナビゲーションを取り付けました。
純正ディスプレイオーディオ「WX‐151CP」から「ダイヤトーン サウンドナビ」への換装で、リアカメラも同時に新しくしました。
リアカメラ交換
リアカメラの取り付けについてはこちらを参照ください。
今回、新たに取り付けるのは三菱純正の「BC-100」
サウンドナビへの装着にはカメラ接続ケーブル「LE-40BC」も必要となります。

内容はシンプル。

カメラ本体は他メーカーと同様のサイズで小型。
カプラが後付けのため配線しやすいです。

付属の取付説明書


映像出力は汎用性の高いRCAピンジャックです。

バックドアに取り付けた状態。
左右にある純正用の取付穴は使用しないですが、コードを通すグロメットは流用できます。

バックドアを通したらカプラに端子を挿入。


映像コードをナビと接続。
外れないようにテープで固定します。

電源コードはリバース信号に接続。
リバース信号線は運転席足元のヒューズボックス付近にあります。

ナビ取り付け
取り付け前にインパネ周辺をバラします。
こちらの記事を参考にしてください。
取り外したオーディオパネルにブラケットを使ってナビを固定します。
化粧パネル用の金具を純正ブラケット間に挟み共締めします。

装着した状態。

ナビの養生も忘れずに。

ポイントになるのがGPSアンテナの設置。
純正ではメーター奥に専用のスペースがあります。
しかし、オーディオレス車は台座が無い(別売り)のため市販の金具で代用しました。

ホームセンターにあるL型金具とボルトを使います。

金具に合せて6mmの穴を開け、上部の突起を削っておきます。

そのままボルトで固定すると段差で金具がグラつくので、クッションテープを貼って防止。
これでGPSアンテナが設置できます。

アンテナベースとアンテナを設置します。

あとは、TVアンテナをフロントガラスに貼りハーネスを接続します。
24ピンカプラですと車速信号も来ているので従来の配線に比べると楽です。

リアカメラやUSBコード、GPSアンテナ等を本体に接続したら機動確認。
問題が無ければ、内装を戻していきます。

取り付け完了です。






