フィットにドライブレコーダーを取り付けました。
ユピテルのWEB限定モデル「Y-110C」を直販サイトから購入しました。
前後STARVIS搭載、MLCタイプSDカード付属と基本性能を抑えながら価格を抑えたモデルです。

画像引用:yupiteru.co.jp
簡易パッケージ&取説レス(ダウンロード版)です。

価格を抑えるため細かい付属品は一切無く、SDカードも本体に挿入済み。

オプションカプラの制作
電源はシガーソケットを使わず直接配線します。
ヒューズ電源も考えましたが、今回はオプションカプラを自作してそこから電源を取るようにしました。
FIT(GR系)のカプラは矢崎総業製060型HLCシリーズ4極Fコネクタを使用します。

常時電源・アクセサリー・リバース・イグニッションが取れます。

取り付け場所は運転席ヒューズボックス内です。

フィットは運手足元に隠せる空間があったのでヒューズソケットを使用しました。

ドライブレコーダーの配線
オプションカプラが準備できたのでドライブレコーダーを取り付けます。
Aピラーはサイドエアバッグの展開に影響しないように後ろ側に配線します。

ルーフにもサイドエアバッグがあるので、リヤカメラのケーブルはサイドシル内を配線していきます。

余剰分はリヤサイドシル内で束ねておきます。

リヤフェンダー内に配線していきます。

バックドアのジャバラ側から配線通しを通して、そこからケーブルを引き上げていきます。

ジャバラ内を通す際はグリースなどを塗るとスムーズに通ります。

ユピテルのケーブル端子はストレート形状なので比較的通し易いですが、端子でジャバラを突き破らなように注意します。

ハイマウントストップランプの隙間からケーブルを出します。

ドライブレコーダーの配線隠し
フロントガラスの配線は専用のモールを使って目立たなくさせます。
使うのは、愛(めぐみ)工房さんのドライブレコーダー用モール。

購入したのは「太線用」で外側の高さは10mm、内側の幅は8mmです。


太めのコードとの組み合わせなら2本、細いコードなら3本は入ります。

中央にホンダセンシングのカメラユニットがある影響から、これが映像に入らないようにするために本体を下側に取り付けることになります。
その分ルーフライニングから本体までのケーブルが長くなってしまいますが、専用モールを使えばこのようにスッキリさせることができます。



