FCNTとなって復活した新生「arrows」。
「We2」、「We2 Plus」の後発で発売された「arrows Alpha」の評判も良いこともあって、arrowsシリーズが少し気になっていました。
arrows We2 Plus
購入に際してはWe2だとスペックがちょっと厳しかったので「arrows We2 Plus」IIJmio専売モデル(RAM12GB)をフリマで購入。
主なスペックはスナドラ:7s gen2・RAM12GB・ROM256GBと普段使いには十分のスペックで、6.6インチの大画面ながら182gと比較的軽量なのも強み。

色は地味なシャンパンゴールドとグレー2色のみ。
カメラデザインは主張が控え目なので個人的に好みなところ。
レンズ下のセンサーは自律神経が測定できるそうで…正直これ要るのか?

使ってみて
RAMが12GBもあるのでマルチタスク時でもアプリが落ち難く動作のモタツキも無し。(通常版でも8GBあれば大丈夫)
ゲームも少し遊んでみましたが2Dゲームは問題無し。3Dゲームでもライト系ならストレスなく動きました。
バッテリーは5000mAhと標準的な容量で、5Gオフや省電力設定にすると1日は普通に持ちます。
充電サイクルが可視化できるのとダイレクト給電は有難い機能。

充電サイクルカウントが分かる

ダイレクト給電に対応
他は下記です。
良かったところ
・オープンマーケット版は余計なプリインストールアプリが無い(所謂キャリアアプリの類)
・OSバージョンアップ3回、セキュリティ4年と長く使える
・Dolby Atomos対応ステレオスピーカーは音質もクリア
・Android15バージョンアップで「かこって検索」対応
・イヤホンジャック、SDカード、おサイフケータイ対応
気になったところ
・arrowsホームはカスタマイズ不可 → Nova Launcher導入で解決
・カメラの性能は普通
※レスポンスでは夜景撮影以外でもシャッター時に「撮影中のため端末を動かさないでください」メッセージが時々出てくる → 撮影は普通にできるので様子見
・質感は高くない(価格面からプラスチック感が強いのは仕方がない部分)
まとめ
同じLenovo傘下のモトローラと協業部分もあり同社で近いのは「moto g66j」ですが、性能・機能では「We2 Plus」の方が上位になります。
致命的な使い難さも無く、機能もシッカリ抑えてあり普通に良い端末です。


