FRC(エフ・アール・シー)の2カメラ・ドライブレコーダー「NX-DRW22」を取り付けました。

FRCは古くからドライブレコーダーを手掛けており、ラインナップも廉価モデルから上位モデルまで多数取り揃えています。
上位機機種は日本製になるのも特徴です。
アクセサリーソケット電源なので付属品のみで取り付け可能ですが、付属のMicro-SDカードは8GBと容量が足りないので別途用意が必要です。

SDカードとの大きさ比較。
フロント・リヤ共に非常に小型です。

フロントカメラは200万画素でFHD画質。
モニターは1.5インチと小さいですがメニュー操作程度であれば見難さはありません。

左側が電源用のミニUSB端子で右側がリヤカメラ用端子。
ケーブルが上部に集約されているので取り付け時の配線がスッキリします。

SDカードスロット。

録画ボタン。

リヤカメラは100万画素でHD画質。

製品規格では32GBまで対応しているのでトランセンドの32GBを別途用意。
ドライブレコーダーに適した高耐久Micro-SDカードです。

ドライブレコーダーの取り付け
取り付けの詳細はこちら→ヴェゼルに取り付け。
ホンダセンシングのユニットが中央にあるので左側にオフセットして取り付けました。
小型なので視界が遮られないのと配線が上に集約されているので見た目がスッキリします。

リヤカメラはリヤガラス内側に取り付け。
ケーブル長はミニバンでも余裕の9mあります。

フロント(昼間)
FHD画質・HDR搭載で高精細です。

リヤ(昼間)
スモークガラス越しですがHD画質の割には思ったほど悪くない印象です。

フロント(夜間)
郊外の明るさが少ない場所でも鮮明に映っています。

道路左右も幅広い範囲で記録ができています。

リヤ(夜間)
HD画質とスモークガラス越しの影響で粗いのが気になりますが、逆に光量が少ない状態でこれだけ記録できれば十分かな…と思います。

メーカーで撮影された走行時の動画です。
まとめ
実用的な基本性能を有し、手頃な価格で2カメラモデルが取り付けできるのでコスパは高いと思います。
フロントはFHD画質なので昼間・夜間共に十分な画質ですが、リヤカメラはHD画質なので夜間はスモークガラス越し+光量が少ない状況だと記録が粗くなるのが気になります。
コスパ重視なら「NX-DRW22」ですが、リヤ画質も拘るなら前後ともにFHD画質になる上位機種の「FC-DR220W」があります。


