新型VEZEL(ヴェゼル)ドライブレコーダー取り付け

新型ヴェゼルにドライブレコーダーを取り付けました。

FRCの2カメラ・ドライブレコーダー「NX-DRW22」です。

FRCはドライブレコーダーでは老舗メーカーで、上位モデルは製造が日本製となります。

以前に同社の低価格モデルを購入しましたが、2年経過後も問題なく使えているので今回リピート購入です。

SDカードと比べると前後とも小型なのが分かります。

記録画質はフロントがFHD・リヤがHDです。

8GBのMicro-SDカードは付属しますが、容量不足なのと耐久性が不安なのでトランセンドの32GBを用意しました。

ドライブレコーダーに適した高耐久Micro-SDカードです。

電源ユニットを配線加工

同梱の電源ユニットはアクセサリーソケット接続用ですが、これを直接配線に変更しました。

直接配線するためには専用の電源ユニットやエーモンの接続ソケットを使いますが、専用電源ユニットは構造が同じでコスパが良くないのと、接続ソケットでは接触やスペースが大きくなってしうまうことから同梱品を流用します。(加工は自己責任です)

先端がネジになっているので外すと分解できます。

ヒューズを介して中央がプラス、左右がマイナスです。

はんだを吸い取って金具を外したら、プラスとマイナスコードをはんだ付けします。

マイナスは片側だけで大丈夫です。

ケースを戻して完成です。

ヴェゼル 前後カメラ・ドライブレコーダーの取り付け

電源は運転席側のヒューズボックスから取ります。

検電テスターを使い、エンジンOFFで未通電・エンジンONで通電するところを探します。

18番のUSBソケットや29番のフロントアクセサリーソケットやは常時通電でしたので、1番のACCから取ることにしました。

1番のヒューズを外して、検電テスターで通電確認できる方にケーブル側を差し込みます。

サイドシルのカバーを外します。

クリップを先に外し、カバー全体を引き上げるようして取り外します。

ボンネット・ヒューエルリッドオープナーのカバーは2か所のクリップ固定です。

ルーフライニングの隙間にケーブルを入れていきます。

電源コードとリヤカメラコードの2本を配線します。

Aピラーにはサイドエアバッグが内蔵されていますが、取り外さなくても隙間からケーブルが入れられます。

Aピラー~インパネまで隙間に沿ってケーブルを入れていきます。

電源ケーブルとリヤカメラケーブルの2本も余裕で入れられます。

運転席横~Bピラー部も同様に隙間に入れていきます。

リヤシート部は隙間から外側に沿ってCピラー部に配線していきます。

Cピラー部にもサイドエアバッグが内蔵されているため取り外しはせずに、ルーフライニングとの隙間にケーブルを入れていきます。

テールゲート部までケーブルを配線したらウェザーストリップを外します。

車体とテールゲートの間にあるジャバラに通します。

内側はここから通します。

ジャバラには隙間の余裕があるので、ケーブルが通しやすいです。

テールゲート中央部までケーブルを通します。

固定はクリップ4か所です。

リヤカメラ本体のケーブルが外れないように配線用テープを使って固定します。

ケーブルを固定します。

リヤカメラケーブルは9mと長く、乗用車では余りますので束ねておきます。

リヤカメラの固定はテールゲートスポイラー固定部でセンター出し。

ガラスの熱線を避けるように貼ります。

ホンダセンシングユニットが大きいためカメラに映り込まないように、電源を入れて位置を固定して完成です。

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