フロントのナンバープレートを保護するベースを交換しました。
カーメイト「LUXIS ナンバーベースR2000」
取り付けるのは、カーメイトの「LUXIS ナンバーベースR2000(LS366)」
外装箱は派手ですが、実物はシンプルなものです。

固定用にM6×40のボルトが2本付属します。

車両に付属していた純正品(ホンダ)との比較。
フレームが太く強度は十分な印象です。
樹脂製で肉抜きがされているので重くありません。

前方傾斜角度は約5°あります。

ナンバーベースを取り付け
交換前に装着していた車両付属のナンバーフレーム。
ナンバープレート外周を保護(本体・手を共に)するのが目的なのでデザインは普通です。

厚みがあるので付属のボルトを使用しますが、元のボルトで固定していた時のワッシャー跡が見えてしまいます。
そこで同じようにワッシャーを追加しました。


交換後です。
ナンバープレート側はバンパーに合わせて緩くRが付いているのが分かります。

一見すると純正のようにも見えます。
フロントグリルと同じ樹脂色なので違和感がありません。

まとめ
フロントのアクセントとしてデザインも良く、厚みのあるベースがナンバーの変形を抑制してくれるので実用性も高いです。
一見すると純正にも見えるので、主張しすぎないデザインが良いです。


