アルミテープチューンを試してみた

トヨタが特許を公開して話題となった「アルミテープ・チューニング」

簡単に言えば「クルマに帯電している静電気を導電性金属テープを貼って帯電除去をすることで、走行安定性などの効果が期待できる。」というもの。

トヨタの研究・実験より量産車にも採用されたことから、科学的根拠のあるチューニングとして広まりました。

施工も簡単なので、非力なライフの改善にすこしでも役立てばと思い実施してみました。

導電性アルミテープ

アルミテープ・チューニングの施工には普通のアルミテープではなく、導電性のあるアルミテープが必要となります。

普通のアルミテープよりも高価ですが市販されており、3M製・テラオカ(寺岡製作所)製が入手しやすいです。

今回購入したのはテラオカ製。

導電性のため内側が黒くなっています。

ホームページに詳細が記載されています。

画像:teraokatape.co.jp

アルミテープを貼る

ネットの情報から効果のありそうな部分に貼ってみました。

■バンパー裏のR部

トヨタの純正品形状を真似て貼ってみました。

■エンジンルーム内

ダイレクトイグニッション、ヒューズボックス、エアクリーナーボックスに貼りました。

■ドアミラー下部

■ステアリングコラム

外側に貼りましたが、ステアリングコラムシャフトに近い内側の方がより効果があるようです。(後に貼り直し)

まとめ

正直なところハンドリングの効果は体感できませんでしたが、発進時のトルク感は少し増えた…かな?という感じはありました。(そういった変化も直ぐに慣れてしまいますが)

燃費に関しては普段と同じように走って、0.8~1.3kmほど上がりましたので燃焼効率が良くなったと思います。

結果、アルミテープチューニングは劇的な変化を期待して施工するものではないですが、科学的に裏付けされた非オカルトチューニングとして、体感できない部分で確実な効果はあるものだと思います。

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