ダイソースピーカー改造⑥ 木製ボックス仕様

過去に段ボールスピーカーを製作しましたが、今回は木製ケースを使用してデスクトップ用のパッシブスピーカーを製作しました。

段ボールスピーカー

スピーカー用の材料もダイソーで調達

主な材料はダイソーで揃えられます。

内部アンプは低音域がカットされているので、外部アンプを使用するパッシブスピーカーにします。

エンクロージャー用の木製ボックスと板材(バスレフポート用として竹ストローを購入しましたが、径が細かったため厚紙巻き用の芯で使用)

塗料は「ミルクペイント」

木との相性は抜群で乾燥が早く乾くとマット(艶消し)の質感になります。

本体設置時の安定感向上と防振でクッションゴムを使用。

(前2個、後1個の3点支持)

木製ボックスをエンクロージャーに改造

木製ボックスに貼られてるシールは、表面を剥がして水に浸しておくと楽に剥がせます。

スピーカー用の穴と背面のバスレフポート、スピーカーコードの穴をあけます。

穴あけと角度カットが終わったら、紙やすりでバリ取りや表面を整えます。

中央はバスレフポート用の穴。

片側にある小さな穴はスピーカーコード用の穴です。

バスレフポート用ダクトは厚紙を巻いて製作。

内部に吸音材を入れます。

フェルトが余っていたので重ねて内側に貼りました。

最後にスピーカー・底面を固定すれば完成です。

ダイソースピーカー木製ボックス仕様

ミルクペイント塗装を2度塗りしましたがマット質感で木目も残り、良い感じに仕上がりました。

ネジも塗装してみましたが、こちらも光沢が抑えられ目立たなくなりました。

デスクトップ用に角度を付けてあります。

ディスプレイ下設置した状態。

まとめ

ディスプレイ下への設置用としてコンパクトサイズに仕上げてみました。

市販品は木目プリントシートを貼っていますが、これは木に直接塗装をしているため木の質感が良いです。

音は外部アンプを使っているので、内蔵のアンプよりも低音が豊かになりました。

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