クルマの中古パーツ活用

所有しているライフのグレードは、Gタイプ特別仕様車の「HIDスマートスペシャル」

外観はいたって普通のデザインです。

標準のプレーンなデザインも好きですが、やはりスポーツタイプの「ディーバ」と比較すると地味なので、Gタイプをディーバ化することに。

画像:honda.co.jp

中古パーツを活用

調べてみると標準タイプにはディーバの外装パーツが取り付けられるようですが、全て新品部品で揃えるとなると、かなりの金額が掛かってしまいます。

新品パーツでなくても構わないので中古パーツを探していると、程度の良さそうな前後パンパ―を発見したので購入。

フロントはフォグライトも付属しているので、そのまま取り付けができます。

画像:croooober.com

大型商品は個人宅への配達ができないため、営業所止めにして引き取り。

このような感じで入っていました。

程度は良いとの表記でしたが、実際も目立つ傷は無くそのまま使える状態でした。

取り付け

リアバンパーはポン付けできます。

フロントバンパーも基本的にポン付け可能ですが、下記がディーバと異なります。

①バンパー下部の形状が標準と異なるので一部クリップ固定ができない

②インナーフェンダーの形状が異なるので、バンパー下部左右に少し隙間ができる

③純正ホーンのステーがフォグライトに干渉

→ステーは溶接されているので折り曲げて、純正ホーンをヘッドライト下の空間に移設

①~③ともに特に大きな問題ではなく取り付け可能です。

フォグライトは安全性と作業性を考慮して、純正オプション用の取付アタッチメントを使用しました。

フォグライト側のコネクタが同じなので配線が流用可能です。

純正はエンジンルーム左側にあるヒューズボックスに配線します。

サイドスポイラーとテールゲートスポイラーはモデューロの形状が良かったのですが、中古パーツが見つからなかったので新品を購入。

生産終了から年月が経過していますが、在庫が有ったので2020年1月でも購入可能でした。

JC型ライフのモデューロ・サイドスポイラーはボディに穴を開けない取付方法でした。

スポイラー内側に固定用のツメ(オス側)が付いています。

サイドシルに固定用のレール(メス側)を貼り付け。

このレールの溝に嵌ることでサイドスポイラーが固定されます。

テールゲートスポイラーは穴あけが必要です。

本体を固定するためにジャックナットを使用しますが、これが曲者で専用工具を使わないと、内部でヨジれてしまい固定ができません。

専用工具を借りて何とか取り付けしましたが、無い場合はディーラーへお願いする方が良いと思います。

まとめ

フロント・リアエアロバンパー、サイド・テールゲートスポイラーを取り付けて、一応「ディーバ化」しました。

特に前後バンパーは程度良いものが入手できましたので、補修が不要となり費用を抑えられました。

中古パーツゆえに状態はさまざまで見極めも必要ですが、販売数の多い車両はパーツの流通も多いため、探してみると「掘り出し物」が見つかるかもしれません。

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