「コネクターホルダー」充電ケーブルをマグネットで簡単着脱

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車内でモバイル機器を充電する際、意外と困るのが未使用時の充電ケーブルの置き場所。

都度ケーブルを取り外すのは面倒ですし、USB端子に付けたままだと邪魔に…。

そんな時、マグネット式のコネクターホルダーを使用すれば、充電ケーブルが簡単に着脱ができます。

マグネットでワンタッチ着脱

使用したのは、コネクターホルダー「EC-161」

磁気を利用して充電ケーブルの着脱を簡単にしてくれます。

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付属品は金属プレートが2枚。

マグネットに付かないコネクター素材の場合は、この金属プレートを貼り付ければ固定することができます。

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本体はコネクター用なので小さいです。

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固定は両面テープ。

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付属の金属プレートの大きさは、一般的なコネクタの樹脂部分よりも小さいので貼っても目立ちません。

金属プレートを使用した際の耐荷重は約30g。

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コネクターとの大きさ比較。

Lightningケーブルやmicro-USBケーブルなど、2本まで固定ができます。

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マグネット部分は、コネクタに傷が付かない軟質素材シートを使用しています。

色はブラックの他にレッドがあります。

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取り付けてみました。

Lightningケーブルは金属部分の面積が大きいので、付属の金属プレートを使用しなくても単独で着脱できました。

micro-USBケーブルなど他の手持ちケーブルを試してみたところ、単体での保持は無理で金属プレートが必要でした。

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走行中に外れることはありませんでしたが、金属プレートを使用するとより確実に固定できます。

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N-WGNの場合、オーディオパネル上のダミーパネルのサイズにピッタリ。

純正以外のLightningケーブルも、金属プレート無しでも着脱できました。

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着脱の様子です。

まとめ

通勤距離が長いため毎日車内でスマートフォンを充電をしています。

普段はケーブルを付けたままにしておくので、ワンタッチ着脱は至極便利です。

また、金属プレートが付属しているので、様々なコネクター形状に対応できるのも親切ですね。

ニッチですが、意外と実用性が高いカー用品です。

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