NWB「デザインワイパー」に交換

新車での標準装着が増えてきている「デザインワイパー」

エアロフォルムのスタイリッシュなデザインは、一般的なワイパーブレードよりも高級感がありますね。

そこで、ワイパーゴムの交換時期を機に、ワイパーブレードをNWB製の「デザインワイパー」に交換しました。

デザインと機能を両立

NWB製のワイパーは各カーメーカーで純正採用されており、N-WGNにも同社のものが装着されています。

アフターパーツとしても種類が多く、デザインワイパーもその中の一つです。

交換に際しては、事前にNWBホームページの適合表からサイズを確認しておきます。

N-WGNは運転席側が「D50」で助手席側が「D35」でした。

型番がワイパーブレードの長さを表しているので分かりやすいです。

2016032312

交換方法はパッケージ裏に記載。

ほとんどが「Uクリップタイプ」なので、ストッパーを押しながら引き抜いて、新しいものに交換するだけです。

2016032310

ワイパーアームにはバネが内蔵されているため、うっかり離してしまうとバネの力でフロントガラスに当たり、ヒビが入ってしまうことも。

交換時は、タオルなどのクッションを接触する場所に置いておくと、万が一の際にも安心です。

2016032305

Uクリップがはめ込み難い場合は、カバーを押して浮かせると良いです。

2016032306

装着前と装着後の比較

交換前の標準装着ワイパー。

ワイパーブレード自体が細くチープな感じが…

2016032303

交換後。

エアロフォルムデザインは存在感があります。

2016032307

2016032311

全体の印象。

2016032309

車内から見た状態。

運転中はワイパーが常に視界に入りますが…

2016032304

随分とイメージが変わりました。

2016032308

まとめ

新しいことに加えて、ラバー表面がグラファイトコーティングされているので、ビビリも無くキレイに拭き取ってくれます。

見た目だけでなく実用性能も高いのが良いですね。

ワイパーはゴムだけでなくブレードも経年劣化するため、良好な視界を保つには双方の定期的な確認と交換が必要です。

ワイパー交換自体は簡単なので、DIYをおすすめします。

スポンサーリンク