ドライブレコーダー リアの取り付け

ドライブレコーダーをリアにも取り付けました。

フロントは以前より装着していましたが、何かと物騒な世の中なのでテールゲートにも設置して前後を記録することにしました。

ドライブレコーダー単体をリア用に

リアへの設置については前後セットのドライブレコーダーもありますが、フロントは設置済みなので、単体をリア用として設置することに。

理由としては…

①故障時は個々の交換で済む

②設置済みのフロント用を活かせる

③あえて存在感を示すことで抑止力を狙う

などです。

ドライブレコーダーの基本配線はアクセサリー電源とアースのみなので、単体装着でも手間はそれほどではありません。

ドライブレコーダーのリア設置例

本体の位置決めをしたら、テールゲートの開閉に支障が無いことや、必要なケーブル長を確認します。

電源ケーブルは右側のジャバラを通すと見た目はスッキリしますが、本機は電源端子がL字のミニUSBのため、大きくジャバラを通すことが困難です。

仕方ないので、ルーフライニングの間に入れることにしました。

開閉に必要なケーブル長を確保する

3列目の隙間に入れていきます。

ガラス部もルーフライニングの隙間に入れていきます。

2列目も3列目と同様に隙間へ入れていきます。

電源ボックスを隠すため下側に配線をしていきます。

内張りを浮かせ、隙間に電源ボックスを入れます。

サイドステップを外します。

アースは車体固定のボルトに共締めし、電源は運転席のヒューズボックスまで延長します。

電源がアクセサリーソケット用であれば、アダプタを使うことで配線が簡単になります。

画像:amon.jp

延長処理をしたら運転席側まで配線していきます。

運転席側のサイドステップは,必要に応じて取り外すと作業が楽になります。

電源はオプションカプラやヒューズ電源から取り出します。

既にフロント用ドライブレコーダーでヒューズ電源を使用していたので、分岐をさせて接続しました。

2015092614

設置完了です。

本体が大きいため、外側から見ても設置していることが確認できます。

まとめ

今回はフロントの入れ替えで余剰となった、ドライブマン720α(HD画質)を装着しました。

4年前のモデルですが純正スモークガラス越し撮影でも昼間は思ったほど暗くなく、実用性もある印象でした。

夜間は街灯の少ない場所ですと厳しいですが、SONYのSTARVIS搭載機種であれば夜間も鮮明に録画することができます。

スモークガラス越しでの撮影

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