スマートフォンの料金節約 docomoからIIJmioにMNP

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docomoからIIJmioのファミリーシェアプランにMNPで移りました。

新料金プランに変更してからは月額料金が大幅に増えてしまい、現在の使用環境ではdocomoを継続しても料金を下げることができないため、更新月を機に格安SIMのIIJmioにMNP転入をしました。

格安SIMに変えて月額料金を下げる

不要な「カケホーダイ」プラン

現在、docomoには私と妻の2台のスマートフォンで約14,000円の月額料金を支払っています。

docomoXiの旧料金プランでは基本料が学割適用で「0円」になっていたのですが、機種変更時に新料金プランに移行してからはカケホーダイが必須となり、月額料金が大幅に上がってしまいました。

通話を多用する方には良いのかもしれませんが、2人とも通話が少なくカケホーダイの必要性は全くありませんでした。

現状の料金プランでは、これ以上に月額料金を下げるのは難しいため、docomoからMNPで月額料金が安いIIJmioのファミリーシェアプランに移ることにしました。

シェアプランでも大きな差

IIJmioの音声通話機能付きSIMの「みおふぉん」では、10GBのファミリーシェアプランなら月額2,560円で10GBを分け合え、1台あたり700円で通話機能が3台まで付加できます。

私の場合は音声通話機能付きSIMを2枚、データ専用SIMを1枚としました。そうすると月額3,960円で使用することができます。

IIJmioのHPでシミュレーションができます

話題の格安SIM。シミュレーションで節約料金をチェック/IIJmio

ほぼ同じ内容でdocomoのシェアプランを試算してみると、月額15,000円とその差は1万円以上にもなります。これが2年間になると24万円近くに。

現在使用してる端末(iPhone5Sと6)もそのまま使用できるため、端末の分割代金を精算しても20万円近くの節約が可能になります。

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MNP転入前の準備

ちょうど5月が2年契約が満了となるためdocomo→IIJmioにMNP転入をすることにしました。

申し込みの前にdocomoでMNP予約番号を発行してもらいます。

また、転入するIIJmioのファミリーシェアプランは各々の名義を同一にする必要があります。

名義が異なる場合は、申込者に名義をまとめます

名義が異なる場合は、1名に集約します

MNP番号予約はインターネットでも申し込みが可能ですが、上記の名義変更と端末の分割残金を精算するため直接docomoショップへ行って手続きをしてきました。

最初に妻の名義を私に変更します。家族間の名義変更であれば手数料は掛かりません。また、妻は同席しませんでしたが、窓口で妻の身分証明書を提示して、電話確認で名義変更の了承が得られれば大丈夫でした。

後は、端末の分割残金を精算(分割を続けることもできるそうです)して、MNPの予約番号を発行してもらいました。

予約番号の有効期間は15日間です

名義変更後に予約番号を発行してもらいました
有効期間は15日間です

IIJmioに申し込み

申し込みはIIJmioのホームページから行います。

ファミリーシェアプランを選択

ファミリーシェアプランを選択

SIMカードの種類を選択します。

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音声通話機能付・MNP転入を選択します

氏名・電話番号・MNP予約番号・期限を入力します。

予約番号は期限まで7日間以上残っている必要があります。

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1枚目のSIMカードのサイズを選択したら、2枚目・3枚目のSIMカードの種類とサイズを選択します。

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必要がない場合は「追加しない」を選択します

2枚目SIMのMNP番号と詳細を入力します。3枚目SIMはタブレットで使うためデータ専用にしました。

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契約者の基本情報を入力します。この情報を基にIDが発行されます。

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支払方法(クレジットカード)の情報を入力します。

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料金の確認画面です。ここで月額料金が確認できます。

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初期費用として3,240円が掛かります

最後に確認事項を一つずつチェックしていきます。

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これで申し込みが完了しました。

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しばらくすると確認のメールが届きます。

音声通話機能付きSIMの契約は、続いて本人確認手続きが必要です。

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申し込み確認のメール

本人確認手続き~開通

申込み後、本人確認画像の提出についてのメールが届きます。

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本人確認画像提出のメール

専用のページにログインをして、運転免許証や保険証など本人証明となる画像をアップロードします。

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アップロードした画像で本人確認が完了するとメールが届きます。

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本人確認完了のメール

その後、MNP転入による電話番号停止予定の連絡が届きます。

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MNP転入による電話番号停止のメール

連絡後、転入手続きが始まると圏外になります。この間の通信手段はWi-Fiのみとなります。

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1日ほど圏外の状態となりました

手続きが完了し、SIMカードが配送されると荷物の伝票番号とともに開通日の連絡が届きます。

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利用開始日確定のメール
音声SIM2枚が先に発送されました

SIMカードの到着~設定

翌日、宅急便で音声通話機能付きSIMカード2枚が先に届きました。

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3枚目のデータ専用SIMカードは後日来ました

2台ともiPhoneなのでサイズはnano-SIMカードです。

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裏側には電話番号のシールが貼られていますので各々の端末に入れます。

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iPhoneの場合は事前にiOS・APN構成プロファイルをダウンロードしてインストールをしておきます。

ダウンロードはIIJmioのHPからできます。こちら

※ドコモメールの構成プロファイルを削除すると、それまで受信した@docomo.ne.jpのメールは削除されますので、事前に必要なメールを移動・バックアップする必要があります。

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電源を切りSIMカードを差し替えて再起動すれば使用可能な状態になります。

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まとめ

格安SIMへのMNP転入は初めてでしたがトラブルも無く順調にできました。また、ゴールデンウイーク中ということで連休明けの手続きかと思っていましたが、音声通話機能付きSIMは申し込みから中3日で送付していただけました。(データ用SIMは8日間)

その期間、圏外となった期間は1日なのでWi-Fiがあれば特に不都合はありませんでした。

5/1AM…docomoでMNP予約番号発行

5/1PM…IIJmioに申し込み(音声×2枚、データ×1枚)

5/1PM…本人確認画像送信

5/2PM…本人確認完了通知

5/3AM…MNP転入手続開始(圏外に)

5/3PM…音声通話機能付きSIMカード発送連絡(2枚)

5/4AM…音声通話機能付きSIMカード到着、設定~使用開始

5/9AM…データSIMカード到着

注意したい点は下記の通りです。

・複数でファミリーシェアプランに申込む場合はMNP予約の前に名義をまとめておきます。

・圏外の状態が1日前後あるためWi-Fiなどの代替通信が必要になる場合もあります。

・iPhoneの場合は事前にAPN構成プロファイルをインストールしておきます。(docomoメールは使用できなくなりますので必要に応じてメールの保存を)

キャリアから格安SIMに変えれば高額な月額料金を大きく下げることができます。

特に家族でスマートフォンを複数所有している場合、その効果は非常に大きいです。

IIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン

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