ドライビングリモコンをステアリングに内蔵①

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ダイヤトーンサウンドナビの操作用にステアリングへ取り付けた「ドライビングリモコン」

操作性は良いのですが見た目のスマートさに欠けるため、ステアリングに内蔵することにしました。

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ステアリング内蔵化で用意したもの

先ずは、ドライビングリモコンを分解して構造を調査。

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表裏で赤外線LED(IR LED)が4個内蔵されています。

ステアリングに内蔵してしまうと信号が届かなくなるため、裏側のLEDをステアリング外に延長します。

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延長用に赤外線LED単体(5mm)を購入。

1個50円でした。

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長い方(アノード)がプラス、短い方(カソード)がマイナスです。

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エーモンの「LEDロックマウント」を使用して、LEDをステアリングカバーに固定します。

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ロックマウントはLEDを差し込み、取り付け部分に穴を開けて挟み込むことで、LEDをきれいに固定することができます。

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ドライビングリモコンの内蔵にはステアリングガーニッシュへの穴あけが必要ですが、既存のガーニッシュへの穴あけは面倒なので、ヤフオクで純正ステアリングリモコン内蔵品を購入しました。

Nシリーズは共通なので、出品数の多いN-BOX用を落札。(2,500円でした)

裏側のカバーも穴あけも流用します。

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LEDの延長

分解したドライビングリモコンからLEDを延長します。

先にケースに穴を開けておき、コードを通しておきます。

プラスとマイナスに注意が必要ですが、元のLED内部のリードフレーム形状を見て同じように配線すれば大丈夫です。

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取り付け時に外れないようにグルーガンで固定。

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本体の完成です。

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ステアリングガーニッシュの加工

次にステアリングガーニッシュとリモコンを分解します。

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ツメで固定されているだけなので取り外しは簡単です。

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径が小さく入らないので4mmほど削って広げます。

穴が楕円しないように均一に削るのと、大きくなりすぎないように確認をしながら作業をするのがポイントです。

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穴あけで傷が付いてしまうので、表面をきれいに整えた後にサーフェーサーで下地を塗装します。

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仮固定してみたところ、ツライチでピッタリ。

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ドライビングリモコンは高さがあるのですが、ステアリング内部への干渉はありませんでした。

フレーム部分にちょうど接触するので、この部分でドライビングリモコンを固定するようにします。

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ガーニッシュの塗装とカバーへのLED固定をしたら車両に取り付けです。

その②へ続きます。

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