TOMICA PREMIUM No.13 NISSAN スカイライン GT-R

長らく販売が無かった33型 GT-Rですが、ついにトミカプレミアムにて復刻されました。

日産・スカイライン GT-R(BCNR33型)

1995年1月に発売された4代目スカイライン GT-R。

当時のキャッチコピーである「マイナス21秒ロマン」が示すとおり、先代を凌駕する性能となりましたが、大型化したボディには賛否両論がありました。

1997年にはオーテックジャパンより、セダン版GT-R「スカイラインGT-Rオーテックバージョン 40th ANNIVERSARY」が特別仕様車として発売されました。

画像:nissan.co.jp

トミカ版GT-Rもプレミアム仕様ということで、レギュラーモデルよりもホイールや内装などが緻密に再現されています。

リアもトランクスポイラーが別パーツとなり、テールライトもタンポ印刷できれいに再現されています。

全体では新規造型ということもあり十分な出来なのですが、塗装の仕上げは個体差が大きいようです。(私が購入したものも塗装が一部剥がれていました)

トミカ・スカイラインGT-Rを改造

基本が良いので細部塗装で仕上げてみました。

フロントはバンパーダクトの塗装を修正し、ヘッドライトは内部をガンメタリックで塗装。

ボディカラーがホワイトなので、メリハリが出てフロントが締まりました。

リアはハイマウントストップランプを追加し、ウインカーはアンバー色を薄く塗りました。

マフラーは最初から塗装されていたので、中央をブラックで。

トランクスポイラー横にはオートアンテナを追加。

ホイールはスポークの間をスミ入れして、フェンダー内部をブラックで塗っています。

レギュラーモデルも含め、32~35型まで揃ったので並べてみました。

32型のみスケールが1/59と大きく、他は1/62でした。

それぞれにボディカラーが似合います。

リアスタイル

スポンサーリンク