S660 内装カスタム「コモレビエディション」化

S660の純正オプションや「コモレビエディション」のパーツ流用で、内装をカスタムしました。

コモレビエディションとは

2017年11月から2018年1月まで期間限定生産されていたβ特別仕様車「コモレビエディション」

ベースモデルのブラックインテリアに、ライトタンのパーツを加えて明るい雰囲気に仕上げています。

インパネでは助手席のソフトパッドが専用色。

画像:honda.co.jp

シート表皮も専用色。

オープンカーではインテリアだけでなくエクステリアの一部にもなります。

画像:honda.co.jp

コモレビエディションの部品

実際に部品を交換すると、どのくらい費用が掛かるのかディーラーで調べてもらいました。

それぞれ単品注文ができます。

シートは表皮のみでも注文が可能ですが、工数も含めると一脚10万円近くに…。

シートはカバーを装着することにして、下記の部品を購入。

パッドASSYインストルメント(77260-TDJ-K11ZB)

ドアライニング(08Z03-TDJ-040B)

ライトタンのドアライニングは、コモレビエディションのインテリアに合わせて追加された純正オプション。

高額ではありますが、スウェード布地にステッチ縫いと質感は非常に高いです。

部品の取り付け

ドアライニングは両面テープでの固定てす。

取り付け位置を確認したら、脱脂して貼り付けます。

ソフトパッドはツメとダッシュボードの内側からのネジ止めで固定されているため、交換にはダッシュボード全体を取り外す必要があります。

手間が掛かりすぎるのと再利用の予定もないので、正面からパッドをカットして交換しました。

標準状態に比べて車内が明るくなりました。

純正部品なのでフィッティングも問題ありません。

シートカバーはネットやカタログでは実際の色と異なって見えるため、Dottyさんからサンプルをもらって検討。

キャメルのシートカバーを取り付けました。

明るいパーツをアクセントにすると、狭い印象を和らげることができます。

ドアライニングやシートカバー、フロアマットなど、純正オプションと社外品を組み合わせてみるのも効果的です。

スポンサーリンク