Panasonic セラミックファンヒーター「DS-FN1200」レビュー

書斎で使う電気ストーブを買い替えました。

4畳部屋と小さいのでエアコンは設置せずに、温風が出て部屋全体を暖めることができるセラミックファンヒーターにしました。

Panasonic セラミックファンヒーター「DS-FN1200」

石油ファンヒーターも考えましたが小部屋には火力が強すぎるのと、こまめな換気が必要な点からセラミックファンヒーターを選択。

暖房機器なので信頼性も考慮して、Panasonicのセラミックファンヒーター「DS-FN1200」(タイマー機能付きモデル「DS-FS1200」)を購入。

前面パネルはグレーでシンプルなデザイン。

温風出口のルーバーは上下約15℃に可動します。

安全装置は、電流ヒューズ・温度ヒューズ・温度過上昇防止用サーモスタット・転倒OFFスイッチ(本体内蔵)と充実しています。

電源コードの長さは約1.8m。

重量は2.5kgと軽量なので持ち運びも容易です。

運転切替つまみは時計回り(逆も可)で「切→弱→強」のローターリー式です。

※「弱」と「強」は温風の温度を切り替えるのみで風量は変化しません。

各運転での消費電力は記載の通りです。

消費電力が大きいためコンセントは直接差す方が良いです。

(延長する場合は、性能の良い延長コードを使うのが安全)

PCデスクの足元に設置してみました。

コンパクトなので邪魔になりません。

DS-FN1200の温風や作動音

作動時の音は想像していたよりも静かで、小型ファンヒーターに近い音量です。

スマートフォンのアプリで簡易測定してみましたが、温風吹出口付近でも40dB前後。

夜間の使用でもさほど気にならないレベルです。

温風は「強」だと熱いほどで、連続運転時は「弱」で十分です。

部屋が冷え切っている運転開始直後は「強」で暖めて、ある程度温度が上がったら「弱」で使うのがベストです。

4畳部屋で使用したところ

室温9℃で10分程度を「強」で運転→以降「弱」の連続運転をしたところ、約30分後には室温が20℃まで上昇しました。

時間は掛かりますが、小部屋なら全体を暖めることも可能です。

まとめ

セラミックファンヒーターは浴室の脱衣所や洗面所などスポット的な使い方に加えて、小部屋なら部屋全体も暖められます。

セラミックファンヒーターは空気が汚れにくいですが乾燥しやすいため、加湿と併用するのが良いです。

【良い点】

・温風がシッカリと暖かい

・5畳くらいまでなら実用的

・作動音は許容範囲

【注意したい点】

・電気ストーブは手軽だが電気代は割高

暖房機器は使う場所や用途を考えて最適なものを上手に使いたいです。

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