無印良品「LED白磁ペンダントライト」温かい光と落ち着いた佇まい

リビングの照明を無印良品のペンダントライトに変えました。

シンプルなものが欲しかったので無印良品で。

購入したペンダントライトはシェードに透光性の高い白磁を使用しているため、温かみのある光を出すのが特徴です。

白磁とは

白磁(はくじ)とは、陶石を粉砕した石粉を主として作られた磁器のことです。特徴は透明度が高いので光を通すことと、叩くと「キンキン」と金属的な澄んだ音がします。

ちなみに、ガンダムに登場するマ・クベ大佐の壷も白磁で作られています。指で壷をはじく場面があって「キーン」と綺麗な音を出していますが、このシェードもあれと同じ音がします。

あっちのほうが「いいもの」なのですが。

取り付け

シェードのサイズは大と小がありますが、リビングで使用するため大サイズを購入しました。

シェードの直径は約28cmあるので意外と大きいです。(小の直径は20cm)光源として電球色のLED電球が付属しています。

電球の口径は一般的なE26タイプなので後の交換も可能です。

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コード長は60cmでシェードに組み付けられています。

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天井に取り付けました。コードが長かったため付属の部品を使って長さを調節しました。

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光がシェードから透けるので温かさを感じます。

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少し引いて写してみました。

光の具合と黒のコードがいい雰囲気を出しています。

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シンプルなのでインテリアとしても

黒のコードと相まってレトロな雰囲気がありますね。

また、形状がシンプルなので色々な場所に合うと思います。

使用しているリビングの広さは12畳なので全体を照らすことは出来ませんが、テーブル下を照らすにはちょうど良い明るさです。

付属のLED電球は380ルーメンの明るさなので、暗ければ広配光の電球に交換も可能です。

白磁製は少々高いのがネックですが、それに見合うデザインや質感があります。


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