無印良品「壁に付けられる家具」を取り付け

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無印良品の「壁に付けられる家具」を購入しました。

これは壁に付けられる後付け家具で、単体使用から複数を組み合わせて使うこともできる便利なアイデア家具です。

デザインと実用性を両立

今回購入したのは棚ですが、他にもフックやボックス、鏡など多くの種類があります。

また、製品モジュールが統一されていますので、色々と組み合わせることが可能です。

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棚の材質はタモ材で色はナチュラルとブラウンがあります。

発売当初は木製のみでしたが現在ではアルミ製もあります。シンプルなデザインなので場所や部屋を選ばずに使えます。

設置方法

設置は簡単で金具を壁に固定して棚を引っ掛けるだけです。

同梱の型紙を取り付けたい部分に貼り、付属の金具を専用ピンで固定します。(取り付けられる壁は石膏ボード壁に限られます。石膏ボード壁の確認方法は画鋲やピンを抜いたときに白い粉が付着します)

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専用ピンはツメがはさみのように左右に稼動します。これが壁に押し込まれると先端が広がって内部に入り金具を固定してくれます。

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棚の裏側にある金具はこのようになっていて、金具の上から掛けるように置きます。

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型紙は強力なテープで貼るとクロスが剥がれてしまう場合があるので、粘着力の弱いテープ(マスキングテープなどの紙テープがおすすめです)で貼ると良いです。

設置時のポイントとしては、型紙を貼る前に棚の上に水準器を乗せて水平の位置決めをします。(水準器はホームセンターや100円ショップなどで売っています)

棚の位置が決まったらテープで目印を付けておきます。こうすると棚が傾かず水平に設置ができます。

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壁と棚の隙間も無くグラつきもありません。

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まとめ

今回は880mmと440mmの二種類を取り付けました。短いものは玄関に、長いものはリビングで使用しています。

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耐荷重量は約3kgあるので軽いものなら意外とたくさん置けます。

バリエーションも豊富なので、キッチンや書斎などアイデア次第で幅広く活用できますね。

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